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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988126204457
感想・レビュー・書評
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原作は伊坂幸太郎さんで、私が最初に読んだ伊坂作品がチルドレンでした。
これで伊坂さんにはまったわけですが、実写化にはさほど興味なく。
そしたら最近、三浦春馬君が出てたと知り見たわけですが。。
さすが!演技がいい!切ない気持ちになりました。。
大森さんも好きなんだよね~♪
軽快なドラマ見たいときにオススメ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
請求記号:09D161(館内視聴のみ)
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大森南朋の雰囲気がいかにも伊坂っぽいセリフにマッチしていました。
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陣内、やっぱ好き。
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WOWOWで放映後、劇場公開が決定した、伊坂幸太郎原作のサスペンスエンタテインメント。軽罪を犯したイマドキの子供たちを相手に、誠実に向き合う家庭裁判所の調査官がある事件に巻き込まれていく。源孝志監督、坂口憲二主演作。
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『チルドレン』の章を映画化したもの。
原作が好きなので、何か違うな~と思いつつ見ていたものの、一つの作品としては結構好きかも知れない。
物語のボリュームとしては、ちょっと物足りない。
あと、小西真奈美演じる女性・美春に関してはちょっと消化不良気味。あと、原作で好きなキャラだった永瀬にもっと出番があったらよかったなあ。
坂口憲二演じる武藤が担当する、木原史郎。ちょっと気になる(他の作品も見てみたい)なあと思っていたら、クレジットで三浦春馬だと知ってびっくりした。 -
以外に伊坂幸太郎にハマる大森南朗と、
まだあか抜けないけど透明感抜群の三浦春馬がよかった。
子どもはいつだって、大人が思うよりもずるくて賢い。
そして純情だ。 -
Tedious...
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伊坂幸太郎の同名原作は未読。
wikiで概要はチェックしただけ。
原作は連作短編らしいけど、そのうちのいくつかをまとめたのかな。
家裁調査官のお話。
家裁調査官って全然身近にない職業だけど、なかなか興味深かった!!
ストーリー自体は特に印象に残るものではないのだけど、要所要所考えさせられるような(とはいえある意味で若干の安さは否めないような)部分もあり、何より、(原作では主人公の)陣内さんがすごく魅力的だった!!
原作読んでみたいなぁ~♪
陣内さんは原作でも魅力的なんだろうけど、きっと大森南朋の演技もいいのだろうな。肩の力が抜けてて、やる気ないような感じだけど、実は熱いところもあって・・・ -
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家庭裁判所検事男2人、程よく力の抜けた熱い話。間抜けだなーと笑ったり、格好いいーと唸ったり。小説での色々な短編が一つになっていて、話があちこちへ行きますが、みんな最後は収まるところに収まって良かったです。もう一度原作を読みたくなりました。伊坂さんならではの言葉の使い方がそのまま台詞とし登場して満足。大森南朋の自由なゆるさが好き。坂口賢二もハマっていました。三浦春馬のエピソードはいつのまにかホロリ。小西真奈美はどうなったの?と思ったら・・・最後まで見てホッとしました。加瀬亮、國村隼、田口浩正、相島一之など他のキャストも味があって素敵。
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原作は未読だが、何を伝えたかったのかが、どうにもはっきりしなかった。
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原作では泣けなかったのにDVDは泣けた。
銀行強盗と高校生誘拐事件がメインだった。
陣内役と武藤役がピッタリだったし、その他の配役もとても良かったと思う。
同じ配役で続きが見たくなった。 -
面白い!坂口憲二がハマってた!
三浦春馬も若くてかわいい♥ -
2011/04/08
原作は時間が結構前後するし、映像化する時に全部同じ時間軸にしちゃうのは、わかるんだけど、そもそも銀行強盗のとこいるかなぁ。
みんなが出会うシーンではあるんだろうけど、結局永瀬はその後全然出てこないし。
小西真奈美のエピソードもなんだかなぁっていう感じだし。
そして、なぜ坂口憲二?なぜ日サロ?笑
大森南朋がよかっただけに、残念でした。 -
映像化は作品の時間とか色々制限があるのは当然だけど、
やっぱり原作の良さは出し切れてなかったな。 -
伊坂×南朋
南朋くんかっこいい。
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