チルドレン [DVD]

監督 : 源孝志 
出演 : 坂口憲二  大森南朋  小西真奈美  加瀬亮  三浦春馬  國村隼 
  • WOWOW
3.23
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感想 : 58
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988126204457

感想・レビュー・書評

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  • 原作は伊坂幸太郎さんで、私が最初に読んだ伊坂作品がチルドレンでした。
    これで伊坂さんにはまったわけですが、実写化にはさほど興味なく。

    そしたら最近、三浦春馬君が出てたと知り見たわけですが。。
    さすが!演技がいい!切ない気持ちになりました。。
    大森さんも好きなんだよね~♪
    軽快なドラマ見たいときにオススメ!

  • 請求記号:09D161(館内視聴のみ)

  • 大森南朋の雰囲気がいかにも伊坂っぽいセリフにマッチしていました。

  • なんとなくシックリこない感じ。國村準さん、いい役者さんですねえ。

  • 陣内、やっぱ好き。

  • もっと盲目の人が目立つ原作だったよなぁ。

    万引きヒロインの話がとても薄い。
    小西真奈美のひとりの食事は美しい。

    坂口憲ニはどうしても棒読みっぽく聴こえる。

    大森南朋はぴったりで気持ちよいかっこよさ。

  • WOWOWで放映後、劇場公開が決定した、伊坂幸太郎原作のサスペンスエンタテインメント。軽罪を犯したイマドキの子供たちを相手に、誠実に向き合う家庭裁判所の調査官がある事件に巻き込まれていく。源孝志監督、坂口憲二主演作。

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    『チルドレン』の章を映画化したもの。
    原作が好きなので、何か違うな~と思いつつ見ていたものの、一つの作品としては結構好きかも知れない。
    物語のボリュームとしては、ちょっと物足りない。

    あと、小西真奈美演じる女性・美春に関してはちょっと消化不良気味。あと、原作で好きなキャラだった永瀬にもっと出番があったらよかったなあ。
    坂口憲二演じる武藤が担当する、木原史郎。ちょっと気になる(他の作品も見てみたい)なあと思っていたら、クレジットで三浦春馬だと知ってびっくりした。

  • 以外に伊坂幸太郎にハマる大森南朗と、
    まだあか抜けないけど透明感抜群の三浦春馬がよかった。

    子どもはいつだって、大人が思うよりもずるくて賢い。
    そして純情だ。

  • Tedious...

  • 伊坂幸太郎の同名原作は未読。
    wikiで概要はチェックしただけ。
    原作は連作短編らしいけど、そのうちのいくつかをまとめたのかな。

    家裁調査官のお話。
    家裁調査官って全然身近にない職業だけど、なかなか興味深かった!!
    ストーリー自体は特に印象に残るものではないのだけど、要所要所考えさせられるような(とはいえある意味で若干の安さは否めないような)部分もあり、何より、(原作では主人公の)陣内さんがすごく魅力的だった!!

    原作読んでみたいなぁ~♪
    陣内さんは原作でも魅力的なんだろうけど、きっと大森南朋の演技もいいのだろうな。肩の力が抜けてて、やる気ないような感じだけど、実は熱いところもあって・・・

  • 原作を読んで、どう映像化されたのか気になって観ました。キャスティングは、加瀬さんが武藤の方が私的にはぴったりだったなと思いました。坂口憲二さんではイメージ的にワイルド過ぎるような。やはり原作を読んでいるとイメージが出来上がっているので、そのイメージを崩さず映像化するのは難しいと思います。イマイチ盛り上がりに欠けるような気はしましたが、原作を知らない方はもう少し楽しめると思います。先を知っていると純粋に観れません…

    原作にはない武藤と美春の話や、強盗との別れのシーンなんかも盛り込まれてます。若い頃の三浦春馬くんと吉高由里子ちゃんが出ていて新鮮でした☆

  • 家庭裁判所検事男2人、程よく力の抜けた熱い話。間抜けだなーと笑ったり、格好いいーと唸ったり。小説での色々な短編が一つになっていて、話があちこちへ行きますが、みんな最後は収まるところに収まって良かったです。もう一度原作を読みたくなりました。伊坂さんならではの言葉の使い方がそのまま台詞とし登場して満足。大森南朋の自由なゆるさが好き。坂口賢二もハマっていました。三浦春馬のエピソードはいつのまにかホロリ。小西真奈美はどうなったの?と思ったら・・・最後まで見てホッとしました。加瀬亮、國村隼、田口浩正、相島一之など他のキャストも味があって素敵。

  • 原作未読で先も読まず観てたら「そうきたかー!」「さらにそうきたかー!」という展開の連続でそこはさすが伊坂作品な感じ!
    でも今観ても豪華キャスト・・・加瀬のむだづかい・・・!笑
    春馬が若くて声が高くてかわいいです。なにこの子かわいい。
    何回観てもすごく楽しいです。そういう意味で私にとってレアです。

  • 伊坂幸太郎の原作がズタボロにされてました。小説はドライで軽妙な語り口が持ち味なのに、映画は妙に湿っぽい人情話に。小西真奈美演ずるオリジナルのヒロインも登場してるし、いろいろ面倒くさい裏事情があったのかな~と勘ぐってしまいます。

    加瀬亮が永瀬役というキャスティングはいい!と思ってたんですが、登場シーンは冒頭の銀行強盗の場面だけ。え~!?エンドロールにちらっと登場するのも意味わかんないですよ。

  • 原作は未読だが、何を伝えたかったのかが、どうにもはっきりしなかった。

  • 原作では泣けなかったのにDVDは泣けた。
    銀行強盗と高校生誘拐事件がメインだった。
    陣内役と武藤役がピッタリだったし、その他の配役もとても良かったと思う。
    同じ配役で続きが見たくなった。

  • 面白い!坂口憲二がハマってた!
    三浦春馬も若くてかわいい♥

  • 2011/04/08
    原作は時間が結構前後するし、映像化する時に全部同じ時間軸にしちゃうのは、わかるんだけど、そもそも銀行強盗のとこいるかなぁ。
    みんなが出会うシーンではあるんだろうけど、結局永瀬はその後全然出てこないし。
    小西真奈美のエピソードもなんだかなぁっていう感じだし。
    そして、なぜ坂口憲二?なぜ日サロ?笑
    大森南朋がよかっただけに、残念でした。

  • 映像化は作品の時間とか色々制限があるのは当然だけど、
    やっぱり原作の良さは出し切れてなかったな。

  • 伊坂×南朋

    南朋くんかっこいい。

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著者プロフィール

1961年生まれ。ホリプロに入社し、映像制作を経てフリーの演出家・脚本家に。主な映画に『東京タワー』『大停電の夜に』、ドラマに『京都人の密かな愉しみ』シリーズ、著作に『星をつかむ料理人』などがある。

「2018年 『グレースの履歴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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