真夜中のカーボーイ [DVD]

監督 : ジョン・シュレシンジャー 
出演 : ダスティン・ホフマン  ジョン・ボイド 
制作 : ウォルド・ソルト 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年1月26日発売)
3.35
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  • 本棚登録 :22
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142455628

真夜中のカーボーイ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 東京に来た時、新宿で「上を見るな。ばれるぞ」って言われたなあ。

  • 有閑マダムを引っかけて成り上がろうとカウボーイ服を身にまとい意気揚々とNYに来た西部出身の青年。やっとの思いで捕まえた熟女には逆に泣き落としでお金をとられ、いい話が舞い込んだと思ったら言い寄ってくるのはゲイばかり…。世間知らずの主人公が小島よしおぽい。

    結局自分を騙したラッツォ(ねずみ)というあだ名のゲイのびっこの小男(ダスティンホフマン)に頼るしかなくなりあっという間に転落していく。客もゲイばっかりだしなんだか全編通してホモホモしいです…。ダスティンホフマンがラッツォをやってなかったらB級映画でしかなかったかも。さすがです。

    あ、邦題×真夜中のカウボーイ じゃなくて ○真夜中のカーボーイ なのね

    主役のジョン役のジョン・ヴォイドってアンジェリーナ・ジョリーのお父さんだったのね。そう思ってみるとちょっと顔似てるかも

  • アメリカンニューシネマの傑作。明日の予定がない深夜に見ることをオススメする。
    不器用でかっこ悪い男の、かっこ良さがわかるならどうぞ。

  • 金持ちの女性に買われて富を得ようとテキサスからニューヨークやって来た”自称カウボーイ”ジョー。
    人が良すぎるのか頭が回らないのか冷たく排他的なニューショークでは金を貰うはずが逆に金をせびられたり、冷たくあしらわれたりと上手くいかない。
    そこに、足の悪い小男リコが現れ女の客を仲介するはずが、客が男だったためジョーは激怒する。
    金が底を付き、ホテルを追い出されたジョーを、リコが罪滅ぼしのために自分の住み着いた空き家へと招きいれ、徐々に二人の間に友情が芽生える。

    昔よく言われていたアメリカンドリームって言う奴を夢見て破れた人達の話。
    映画冒頭の夢に満ちた楽観的な音楽から徐々に暗くなっていく。
    ジョーには最後まで人の良い田舎モノで居てほしい気もしますが。
    でも最後は切ない感じでよかったです。
    リコは何気にホモだったのかなぁ。
    途中からもう皿洗いとか仕事すれば良いのになとも思いますが。
    皿洗いの仕事を放り投げてニューヨークにやってきたからプライドが許さなかったのかな。
    途中の回想シーンとか妄想シーンがあるんですが。
    ジョーは彼女を輪姦されたんだろうか?
    入院中?
    それでよく真夜中のカウボーイになって一旗上げようと思ったなぁっていうのはちょっと引っかかるけど。
    後で調べたらジョーの役をやったのがアンジェリーナジョリーのお父さんなのがビックリした。

  • 名作。アメリカンニューシネマ。ハッピーエンドとは無縁。

  • PT#25 2003.6

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