好きと言えなくて  [DVD]

監督 : マイケル・レーマン 
出演 : ユマ・サーマン  ジャニーン・ガラファロ  ベン・チャップリン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2.95
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142458827

感想・レビュー・書評

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  • 大分前に見ました。

    頭が良くて話が合うブスな女の子と金髪モデルで頭があまり良くない女の子、どっちが選ばれる?と言うストーリー。
    もちろん、大方の予想通りブスな女の子が選ばれるのですが、そのときの男性の台詞が大問題。

    「君は頭が良くて話も会うし、とてもチャーミング。でもあの子はルックスは良いけど頭空っぽだ」

    女の子二人は親友同士。
    ブスな子を演じたジャニーン・ガラフェローはこの台詞に断固反対。「わたしだったらそんな風に言われても絶対好きにならない」と泣きながら頑張ったが結局この台詞のまま。

    普通に楽しく鑑賞してからこの記事を読み、そこをスルーしてしまった自分を恥じた。
    監督さん、観客バカにしすぎ。
    そして自分大バカ。
    ま、どっちの女の子も自分に当てはまらなかったのですが。

    そこだけが残念な少女漫画的ラブコメでした。

    • ししまるさん
      5552さん、お邪魔します。
      おー、聞いただけで非難轟々になりそうなパンチラインですね。びっくりしました。
      件の映画批評入門に、フェミニ...
      5552さん、お邪魔します。
      おー、聞いただけで非難轟々になりそうなパンチラインですね。びっくりしました。
      件の映画批評入門に、フェミニズムのページがありました。その視点を使えば再考できるかもしれません。
      映画でも文学でもちょっとしたセリフの裏に思想が潜んでいるものですよ。
      ぜひ読み取る目を養って物語を読み解いてください(´>ω<`)
      2018/06/12
    • 5552さん
      夜型読書人さん、いらっしゃいませ~
      調べたらこの映画、1996年のものでした。
      ざっと20年以上前!
      仕方ないと言えば仕方ないかもしれ...
      夜型読書人さん、いらっしゃいませ~
      調べたらこの映画、1996年のものでした。
      ざっと20年以上前!
      仕方ないと言えば仕方ないかもしれません。
      映画でも文学でもその時代の空気を吸って作られているので興味はつきませんね。
      件の映画批評入門はいきつけの図書館になかったので、リクエストか中古かなと思っています。
      あと『カーリル』の情報をレビューに載せてくださり、ありがとうございました。
      本当に便利です。
      2018/06/13
  • とてもいじらしくて、自信も恋の前では崩れ落ち、不安や嫉妬で崩れてしまうのが面白い。すきといえなくて、二人とひとりという泥沼化しそうな関係性なのにそうならずに、最後のローラースケートのくだりがステキ。ユマサーマンは綺麗なのだけれど、ジャニーンガラファロの魅力には霞んでしまうのが凄い。

  • なんだかんだ言うけど、結局顔で選ぶんでしょ?と卑屈になってるそこのあなたに贈る映画。
    ありがちで展開は読めるがまあまあ楽しめる。王道といったところか。

  • アビーと付き合うことになったが、綺麗なお姉さんのことには特に触れず

  • 自分の容姿に自信がない女性が、ブロンドで顔もスタイルも抜群の友人に自分のフリをしてもらうラブコメ。少女漫画に使われそうなありがちなネタだけれども、いつの世も変わらない主人公の心の動きに共感できます。

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