ブレイブハート [DVD]

監督 : メル・ギブソン 
出演 : メル・ギブソン  ソフィー・マルソー  パトリック・マッグーハン 
制作 : ランドール・ウォレス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年1月26日発売)
3.86
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  • 本棚登録 :139
  • レビュー :23
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142451729

ブレイブハート [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 写実的であるのだろうが、絵面がどことなく薄汚れていて、落ち着かない。
    男のハーフパンツとか。
    話も長すぎる。
    主人公の行動規範がよくわからない。
    個人的復讐?スコットランドのアイデンティティー?
    最後に自由を叫んだ。それが本懐だったならそれでいいのだが、それまでそのことを提示してこなかったので、ふーんという気になる。あ、そうなんだ、と。
    ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
    イングランドとスコットランドの関係についてあまり考えたことがなかった。
    支配関係がどのような遺恨をもたらすのかが垣間見れた。
    イングランド側はナチュラル(ほとんど無邪気)にスコットランドを見下す。
    スコットランド側は奪われる恐怖と奪われた憎しみを持ってそれを見返す。

    大河ドラマ系

  • ☆8

    1996年 視聴

  • このブレイブハートという映画…上映時間が約180分と非常に長い!初めてこの作品を観たのは中学生の頃でしたが、このときから感じていたのは、歴史大作というのはこれでいいということ。自由や勇気が伝わり、繋がりを英国とスコットランドの間で描いていくには、時間を要しても後悔しない、観終わったあとにそう感じました。具体的には、要所要所に見せ場があり、風景も美しく、最後のウォレスの叫びには震えました。一見ただ焼かれただけの肉に見えるが、シェフがじっくりと鉄板の下準備をして、肉の焼き加減を見極め、極上のスパイスを振りかけ、とても綺麗な盛り付けがされている、食べ応え抜群の満足感を与えてくれる最高級ステーキのような作品です。この重厚感をご賞味ください。

  • 超大作。主人公の生き方がリアルに描かれていて、時代物が大好きという人にお勧め。

  • ストーリー的に特筆する点はありませんが、合戦シーンのど迫力は凄いです。合戦シーンだけでも観る価値はありですね。

  • スコットランドへのイングランドの侵略とそれに対する抵抗。日本人には馴染みのない歴史を知ってみると、現代に至っても「United Kingdomなんだから仲良くしようよ」と言っても無理なことがよくわかります。

    それにしてもメル・ギブソン。

    この大作を製作・監督・主演を一人でやるなんてありえないよなぁ。映画としては想定の範囲内の英雄譚ですが、画面からメル・ギブソンの情熱とパワーがあふれ出ています。処刑の寸前に「Freedom!」と叫ぶシーンがクライマックスですが、このシーンに限らずメル・ギブソンのセリフは全編にわたって熱い。

  • 政治評論家たちの中には、この映画が1990年代半ばから終わりにかけて盛り上がったイギリスからの「独立」をめぐるスコットランドの政治的な展望に影響を与えたと主張するものもいる。この映画は、多くの歴史的誤謬を持つにもかかわらず、イングランドによるスコットランド支配の感情的な側面をよく描き出している。その情景は、1980年代から1990年代にかけてのスコットランドにおける保守党政権の不人気と関連して考えられた。また、スコットランドにおけるナショナリズム感情の高まりに寄与し、1997年の総選挙の結果に影響を与えたという説もある。1997年の総選挙において、スコットランドにおける下院72議席のうち3議席を有していたスコットランド国民党(SNP, Scottish National Party)は6議席を獲得し勢力を倍増させた。また、総選挙における労働党の勝利が、スコットランド議会の設置を問う1997年9月11日の住民投票に繋がった。( "考慮される政治的影響"「ブレイブハート」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2013年6月20日 00:25 UTC)

  • メルギブソンの代表作です。土臭い戦争描写は中々に迫力があります。

  • 美化しすぎの素晴らしい作品。
    信念に生きたい。
    メル・ギブソンの自己満足。感動した。

  • 1995年アカデミー賞5部門受賞。
    残虐非道なイングランド王の支配下にあった中世スコットランドで、家族を皆殺しにされた復讐の為にウィリアム・ウォレスが壮絶な戦いに挑む。

    思い出深い大好きな作品。
    約三時間の長編だが、物語に引き込まれ、泣ける感動超大作。
    正義を貫き通し勇敢に挑むウォレスの生き様は素晴らしく胸が熱くなる。
    そしてウォレスについていく村人達も自由を求め立ち上がる。
    圧倒的に不利なのに、戦いに挑むあの勇気には感動がやまない。
    "Freedom"のシーンが特に印象的。

    心に残るウォレスの台詞「戦えば死ぬかもしれん。逃げれば命は助かる。少しの間はな。ベッドで死ねるかもしれん。だがこの先の寿命を。今日この日に賭けて。敵にこう言ってやろうではないか。"我々の命を奪うことはできても""我々の自由は奪えない"と!」
    「人は皆死ぬが、本当に生きる者は少ない」

    良い作品は何度観ても感動。
    "愛""勇気""自由"素晴らしい作品です!!!
    音楽もいい!

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