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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953021440
感想・レビュー・書評
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アメリカではマイナー競技であるサッカーになぜ彼らは情熱を燃やすのか。実はイタリア移民ばかりだったというエピソードは興味深かったりするのですが、いまひとつ掘り下げ不足ですね。
まぁでも、そもそもサッカーでドラマを描くのは案外難しいのでは? 例えば野球は集団競技といっても打者vs投手の「個」の対決が基本なのに対し、サッカーは「個」が「集団」のなかに埋没しますからね。野球映画は傑作がたくさんあるのに、サッカー映画なんて全然知りませんもん。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1950年のW杯で奇跡的にイングランドを破ったアメリカ代表を描く。
色んな世界大会で負けると分かってプロ集団に挑むアマチュアがいるわけで、その人達がどんなことを思って試合に臨んでいるかに焦点が当たっている。
イタリア系やドイツ系、そして黒人がアメリカ人として一つにまとまる。非常にアメリカ人が好きな話になっている。
やっぱアメリカ英語ではfootballではなくsoccerなんだよね。 -
実話の映画化だそうです。面白かったのだけど、なんだか物足りなかったのは試合のシーンが少なかったからかなあ?
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