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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102340933
感想・レビュー・書評
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会社経営は順調、美しい妻は妊娠中。にもかかわらず、末期癌で余命宣告される主人公。
死ぬ前に子供へのメッセージを残そうと、ビデオ撮影するうち、自分自身の人生を改めて見つめ直すことに・・・
・・・というあらすじを聞くと、なんとなく涙で前が見えない状態になりそうな予感の映画なんだけど、実際は、特に感情的に盛り上がることもなく、ぼーっとしている間にエンディングとなり、
「あれ?もう少しなんかあるんじゃないの?え?おしまい?」
という、予想もしなかったとまどいだけを残して終わった。
でも、人の死を語る物語に対して、「これで終わり?」「もう少し心揺さぶられるようなことがあってもいいんじゃない?」なんてことを思う自分はなんだかとっても間違っているような気もするので、その激しいとまどいを強引に封印して、即、次の映画に行った。
・・・という、謎の波紋を心に残す映画です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
癌により余命わずかとなった男とそれを支える妻の話。彼が生まれてくる子どもに向けてビデオを残すところを除けば、平凡なエピソードの積み重ねで、この内容で2時間は長いなと感じました。せっかくビデオを沢山撮ったのだから、主人公が死んだ後の家族の喪失感のようなものをじっくり描いたほうがよかったのではとも。
とりあえず赤ちゃんはめちゃくちゃ可愛かったです。 -
余命を宣告されてからもなお気力で生きる姿を自分の父親とダブらせているような気がした。癌で末期宣告を受けたボブと妻ゲイルの死までの道のりを描く。主演のマイケル・キートンがいいのだが、病人というよりもゾンビメイクのようなのが少し残念…ぉぃww
「マイ・ライフ」
https://www.youtube.com/watch?v=Udkv5nZ7gcw&feature=youtu.be
産まれたばかりの赤子にビデオレターを残す。わずかながらだが共に過ごせた彼は安らかに…安らかという言葉は本当に長寿であればあると思うが、短命であれば最後の1秒まで行きたいと願うのが人間だろう。
サーカスのシーンや髭剃りシーンは何とも言えずにいいのだが、ニコール・キッドマンがちょっと頑張りすぎ。というよりもマイケル・キートンに視点を置きすぎていて彼女の涙が少ないのが残念です。26歳であった彼女の美の絶頂期の涙を堪能したかった。 -
この映画をふと思い出しましたのでブクログに登録します。
初めて見たのは、大学受験のために浪人生活をしていた時でした。通っていた予備校の企画でこの映画を見る機会があり、受験勉強の息抜きになるかなと、軽い気持ちで参加したことを覚えています。
末期がんの宣告を受けた男性が、彼の妻と彼女のお腹の中にいる子どもに向け、ビデオカメラに語りかける場面から始まります。残された人生を懸命に生きるその姿が哀しく、けれども力強く、当時の私は涙を流すほど感動していました。今もう一度見たら、また泣いてしまうかもしれません。
「親の死は子に伝える最後の教訓である」という様な言葉を聞いたことがあります。この映画はどの世代の方でも楽しめるとは思いますが、若いうちに一度は鑑賞しておくことをお勧めします。できることなら多くの方に、人生の中で一度は、この作品に触れて頂きたいと願っております。 -
意外にタフさを感じた。
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親父の生き様を見よ!
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親父の生き様を見よ!
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何度観ても泣ける映画!
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いつか死ぬということを考えさせられた。
同時に今生きてるんだということを考えさせられた。
大事な人がそばにいる幸せを満喫することが人生なんだなーって。 -
末期癌に冒された男性が残された時間の中で生き方を見つめ直し、家族との関係を再生していく物語。自分の弱さを認め他人と真正面から向き合うことは誰にとっても勇気の要ることだが、迫り来る死が彼自身を変えてゆく。マイケル・キートンの素晴らしい演技が涙を誘う。
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TUTAYAで何となく目に入ったのでレンタル。
余命少ないと知り変わっていく主人公。両親との関係。子供への無償の愛。妻への感謝。生への執着。死の受け入れ。
号泣してしまった。 -
85点
末期ガンで残り僅かな命を、産まれてくる我が子の為に懸命に生きようとする感動作。映画に感動して原作も読んだ。「家族愛」を描いた傑作。 -
家族や他人に心を開くことが気恥ずかしい自分は、主人公の心境に少し共感した。死ぬ前に主人公が勇気を持って自分の妻、家族にできたことを自分もできるようになりたい。
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西洋医学にサジを投げられて東洋に哲学にふれて行く末期ガンの主人公。
怒りと怖れを捨て、許す事で今まで手に入れられなかったものが手に入り本当に『生きるってどんな事』か考えさせられる映画です。
感動します!
両親と仲の悪い方、必見!! -
【家の庭にサーカスがやってくる】
医者から余命を宣告された時、個人的には無駄な時間を費やしてはいけないとか医学には限界があるとか、そんな話は聞きたくないな。
そういう事は医者が決めることじゃなくて本人の意思が決めること。
医者には多くのメニューを提示してもらって自分でその先を選ぶしかない。。。
医者なりの合理性が個人の尊厳を傷つける事もままあるのだろうとちょっと鬱になるw
30年ぶりのジェットコースターとか、子供のためにいろんなものを買い溜めする姿や
妻(ニコール・キッドマン)と超音波検査を見に行く姿が普通の日常を描きながら、もっと生きたいという姿をうまくあらわしている。
激しくはないがしっかりとそして清々しく死と闘う姿、覚悟に感動する。
そして後半は家族との愛にもう一度涙する。
ガンになってから観ると辛くて観ていられないので、元気なうちに観ておくとベストな映画。世代を問わずオススメだ。 -
大好きな映画
<br>何から何まで良い
<br>サーカス必見
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