本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104041388
感想・レビュー・書評
-
様々な登場人物が、人種差別というテーマの上で交差していく物語。
…とはキッパリ言えないですが、人間というものを感じさせる映画でした。
全員の物語に最後は苦味がありましたが、まぁこれが生きるってことだよなと納得させられます。
そこがこの映画のズルさです!
なんというか、監督の手のひらの上というか、したり顔が浮かぶというか…!
そのぐらい賢く作られた作品なんでしょうね。
たしか賞も受賞した作品ですし、観て損したというふうにはならないでしょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
喜怒哀楽、すれ違い、そして摩擦。
根底にある根強い人種差別、何かを考えずにはいられない。
決して絶望だけでは終わらないが、
決して楽観然としているわけでもない。
そんな相矛盾した要素が、
各人の感情と幾重にも重なって奏でるシーンは、
最後、まるでパズルのピースが1つの情景を作るかのように、
1つに収束されていく。
絶妙の選曲と絶妙なカメラワーク、いい映画でした。 -
人種差別と銃のあふれる社会で人々が争い、助け合って生きていく。これが人間だと突きつけられた気がする。
-
ずるい映画だよ
本棚登録 :
感想 :
