本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462037220
感想・レビュー・書評
-
2006年(アメリカ)
原題:THE DETONATOR
監督:レオン・ポーチ
脚本:マーティン・ホイーラー
音楽:バリー・テイラー
出演(日本語吹替):
ウェズリー・スナイプス(大塚明夫)
シルヴィア・コロカ(甲斐田裕子)
他
製作:ピエール・スペングラー、アンドリュー・スティーヴンス、ドナルド・カシュナー
製作総指揮:アリソン・セメンザ
----------------------------------------
午後のロードショー「9月の木曜日はファイター」ということで、前回のスティーヴ・オースティンに続き今週はウェズリー・スナイプスです。
スナイプスはかなり好きなアクション俳優の1人。突き、蹴り、組み、投げ等々色んなファイティングスタイルで暴れてくれます。
本作もかなりアクション満載で見ていてあきません。
役柄は元特殊部隊隊員でなおかつ元CIA工作員で今は国土安全保障省エージェントっていうアクション映画にすげーありがちな設定。
ストーリーはサスペンス要素が多くて楽しかったです。
最後の意味深な終わり方も好きです。ネタバレになるから多くは言えないけど、結局スナイプスは確信犯だったのかたまたまだったのかまだ理解出来ていません。笑
そんなかんじで少し頭使う映画です。
ただタイトルにもなってるデトネーター(劇中でスナイプス演じるエージェントが追ってる秘密兵器)が最後の最後まで全く関係してこないこと、そして登場したにもかかわらず大した役目を果たさずに一瞬でシーンが変わったことがちょっとどうなのかなと思いました。
先日見たクリント・イーストウッドの映画のタイトルが秀逸だっただけに、タイトルって大事だと改めて感じました。
たかがタイトルされどタイトル。
スナイプスとシルヴィアの吹き替えが大塚明夫さんと甲斐田裕子さんという最強の2人がやってたのが個人的に激アツでした。詳細をみるコメント1件をすべて表示-
MANUさん2019/07/26 加筆修正2019/07/26 加筆修正2019/07/26
-
-
可も不可もなく...ってところかなあ。良くも悪くもパロディ化している感のあるセガール映画とは対照的にスナイプスのアクション映画はそれなりに「本気」感はあるのでそこら辺は評価したい。ヒロインが露出度多めな割には...って感じなので脱いでいたら評価は違っていたかも。B級映画はB級映画らしく突き抜けていないとダメよな。
-
別途
-
2006年(アメリカ)
原題:THE DETONATOR
出演(日本語吹替):
ウェズリー・スナイプス(大塚明夫)
シルヴィア・コロカ(甲斐田裕子)
ウエズリー・スナイプスのオカマちゃん役が笑える映画。 -
元CIAの主人公が美人の護衛についたがどこからか情報が洩れていて…という内容
主人公が強いアクションもので、派手な爆発の多い映画。 -
殺人兵器デドネーターを追っていたエージェントが紆余曲折あり単身で大金の場所の秘密を知った美女を警護することに。
どちらかというとガン・アクションがメインでウェズリー・スナイプスをいまいち使いこなしていない。
ストーリーも裏切り者が誰だ系なのだが、そんなに面白くない。 -
「午後のロードショー」にて。いまにも死にゆく主人公の姿が映しだされるイントロダクションはよくある感じですけど嫌いじゃないです(「パーフェクト・ワールド」みたい)。ま、死なないんですけど。印象に残ったのはそこだけ。ウェズリーのアクションも見せ場少ないなぁ。
-
うーん。イマイチ。
アクションだけどあんまり面白くない。 -
午後のロードショーにて。
お色気シーンはほぼ無しの、
アクションだらけの映画。
どんどん人が死ぬー。
そして、どんでん返しのあとに…… -
水曜シアター9で観賞。
武器密輸組織を壊滅させるため欧州へと送り込まれたCIA諜報員が、危険な陰謀に巻き込まれていく。
主演のウェズリー・スナイプスの声が大塚明夫さんで、渋くてかっこいい声を堪能できたv -
2006年作の作品がブックオフで¥500で並んでることを喜んでいいのかすごく複雑なのですが、迷わず購入してしまいます。
テンポよく観れる事で好きなのですが、当初は演技派だったんですが今じゃすっかりアクション俳優のウェズリー・スナイプスの
「デトネーター」
内容はどうであれ、アクションシーンは好きなんですけどしばらく見納め?…
脱税で禁固3年の実刑受けちゃってるんですよね〜
お早いお帰りをお待ちしております♪
本棚登録 :
感想 :
