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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4582192933183
感想・レビュー・書評
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西島秀俊の持つ 心の中にある何か。
その見えない何かを、表現する。
日光東照宮の小さな岩の下に 自分の時計を隠した。
なぜ、隠したのだろうか。それは、彼にもわからない。
バツイチの子持ちの寺島しのぶ。簡単に恋に落ちて、プロポーズする。
その熱心さは、どこにあったのだろうか。自分でも、よくわからない。
狼が来たゲームで、昔 おかまに養われたことを言う。嘘なのか、本当なのか?
バーニーズであった、おかまがその養った人だった。
不確かな、自分の人生を、どう生きたらいいのか?
その不確かさと確かさの間に揺れ動く 西島秀俊。
ふーむ。心理的描写が、うまいなぁ。難しい役を、寺島しのぶと演じた。
しかし、作品としては、あまり 面白いものではないなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ううううううん。信じるって大変だ。
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日常的な風景の映画。
なんとなく好きな雰囲気だった。 -
WOWOWで録画鑑賞。
キャストで見るとこういう目に遭う…というパターン。
ストーリー的にも起伏が無いというか…いや起伏が無くても楽しめる作品はありますが、これに関しては結局何が言いたい…というもので…。
あと撮り方が非常に苦手でした。ちょっとした会話の部分が聞かせる気があるのか?というくらい遠く、画面に埋没させる感じ。
明らかにわざとの撮り方なんでしょうけど個人的にこういうのはどんどん気持ちが画面から外れて行ってしまって散漫な視聴にならざるを得ないです。
役者はほんと好きな人が多く出ていたんですが…残念でした。 -
全体的な雰囲気が良かった。西島秀俊も秀逸。SPDILLのエンディングが印象的。
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