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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988064262311
感想・レビュー・書評
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パートナーが結婚前から好きな作家さんなので、
二人で楽しみに観た。
・・・が、
やっぱり『ますむらひろし』のとは別物。
観てて気恥ずかしい違和感を覚えた。
静止画であり、
無限大の感覚の可能性がある原作を、
映画という一つの手段で表現した場合の限界を見た感じ。
監督との作品の理解の差、
なんだろうなー。
石井竜也が音楽やってるとはしらなんだ。
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2006年の作品にしてはCGの感触が良く素敵な作品だった。声に芸能人使ってても違和感なし。ギルバルスのカッコ良いことこの上なし。ヒデコの可愛さ抜群。ヒデヨシとヒデコのコンビは楽しかった。
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30年以上の歴史を持つ ますむらひろしの漫画アタゴオルをCGアニメ化。
ファン念願のアニメ化が実現した
アタゴオルは本編ではなく、なぜか外伝「ギルドマ」。
原作者のますむら先生はインタビューで、
祭りの後の蛇腹沼のシーンにアタゴオルがあると語っているが、
逆に言えばそこしかアタゴオルの世界観を感じられるシーンが無い。
祭りで米米クラブ猫が歌う”わけわかランド アタゴオル♪”
たぶん製作スタッフも同じ思いで作っていたのだろう…。
かつてアニメ化の計画があった時のパイロット版や
ハウスシチューのCMの方がよっぽどアタゴオルである。
残念な作品になってしまったが、
動くヒデヨシ達が見られるだけでも
幸せを感じるのがファン心理なのかもしれない。 -
映画としては退屈な印象が…。ファンタジックな作品なのでCGにもっと見応えがあると良かったかな。
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こんなにがっかりした映画は無いっす。
今までで最高にがっかりした映画っす。
原作が好きすぎるとものすごい残念感というか。
見てるうちになんだか憤りというか怒りが湧いてくるというか。
無理にポリゴン映画にする事ないし!!!
アタゴオルの面白さがこれっぽっちも活かされてないのが腹立たしいよ。
これなら、私がとあるアニメ制作会社の面接の時に提出した企画書の方が何倍もいいよ(笑)
アタゴオルが好きすぎると、この物語はこうあって欲しいとか。
このキャラにはこう動いて欲しいとか。
欲が出てくるので…。
原作ありきの映画の難しさをひしひしと感じた作品。
だってメインキャラが全然出てこないしさー。
本当はものすごいメッセージ性の強い物語なのに演出のせいでチンケだし。
ほんと文句しか出てこない(笑)
誰か!
もっといい脚本と演出と作画でリベンジをお願いしますよ!!!!
まあ、うっかり某雑貨屋でアタゴオルのシャーペンを買った女ですけどね…(どんだけ好きなんだ!!!) -
原作のこと抜きで見ればこれはこれでおもしろい
映像がすごくきれい
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表紙がかわいかったから借りてみたけど、おもんなかった。
ヒデヨシのふわふわのお腹の上に乗ってみたい。父上〜
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原作漫画を読んだことがないからなんとも言えないけど。。やっぱり猫はちょっと太ってるほうがかわいいなと思いましたww
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2007/09/09視聴。原作は見たことはないけど、そっちのほうが面白そうだなぁ。お気楽で楽しめるかわいい映画です。
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不思議なお話でした...。
映像と音楽と融合という感じ。
キャラクターは個性的で面白かったです。
ヒデコが健気で可愛い(>_<) -
オープニングが好きです。
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CGの美しさに見惚れてしまい、三回も映画館に通いました。
映像の美しさ、音楽に関しては100点と言っても良い。
ただ 原作の雰囲気を表せているか? と言ったら10点でも厳しいです。
ヒデヨシの声が想像と違ったのはブルー。
私の中のヒデヨシはこんなおじさんの声じゃない…!!
キャストは個人の趣味なので置いておきますが、原作とは別の作品として見た方が良いと思います。 -
テンプラやツキミ姫の外見や設定で原作ファンは好き嫌いが分かれるかもしれない。が、自分は気に入りました。
映像がきれーい!
個人的にはEDでタクマが出てきた時は嬉しかったw
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