本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4988006210028
感想・レビュー・書評
-
椎名林檎のニューアルバム、と思って買ってしまうと、既存曲の多さにがっかりしてしまうかもしれない。これは椎名林檎とヴァイオリニスト・斎藤ネコのコラボレーションアルバムであり、映画「さくらん」のイメージ曲集であり、要するに、企画盤なのである。そう思って聴くと一曲一曲の質の高さに満足させられることと思う。ただし、歌唱において、その表現技法の多彩さにかえって振り回されているような感じは多少あった。とかいいつつ5つ星なのは、最初の「ギャンブル」が最高すぎるからです。ばんざーい!ばんざーい!!ヾ(゚∀゚ )ノ゛
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
斎藤ネコさんすげー。
こんな曲を作れる椎名林檎さんもすげー。 -
椎名さんはネコさんすきだよね。
どんなアレンジでも歌いこなしてしまう才能がすごい。
椎名林檎のアルバムでは特異ではないかと思います。
意識、迷彩、浴室はオリジナルよりこちらの方が危機迫る感じが好みです。 -
ギャンブル、錯乱
-
椎名林檎嬢の音楽は
何故にこんなにもストリングスとの相性が良いのか。
それは楽曲だけによらず、斉藤ネコ氏の腕によるところもあるだろう。
まさに色んなジャンルを混ぜに混ぜて作り上げた3rdアルバムからの楽曲が多かったことも、そこに繋がるかもしれない。
林檎嬢の唄はしなやかにのびている。
しかし、1曲目の"ギャンブル"のヴォーカルだけは、
ひりひりとした絶唱であり、
それが懐かしくも新鮮であった。 -
★意識
★迷彩
★夢のあと
★この世の限り -
すごく、いい。実に最高だ。
-
音がゴージャスな感じ。
-
「錯乱」かっこいい。
「浴室」と「花魁」も好き。
オケがいい -
-
映画「さくらん」のサウンドトラック?みたいな感じです。アレンジされた曲が多いかな。
シングルでも買ったけど「この世の限り」が一番好きです。 -
ネコさんの編曲があんまり好きになれない。
浴室は好きだけど。 -
ある意味で『無罪モラトリアム』を超えた最高傑作といえる作品。オーケストラとの融合で、芸術的な高みに到達したといえる。綺麗なストリングスと、林檎女史の声弦が見事に調和して美しい音楽を生み出している。。
-
もう格好良過ぎて良過ぎて素敵で綺麗
-
もぅ、かっこいいの。
-
昔から椎名林檎さんは好きだったのですが
本当の意味で好き(というか尊敬)したのは
このCDを聴いてからです。
とにかく…凄い。 -
ハツコイ娼女が大好きです。
-
スタイリッシュな一枚
辛口白ワインで乾杯したい時に -
ギャンブル、すき
-
林檎はやっぱいい!ウケ狙いしないところも好きだ。
本棚登録 :
感想 :
