ボビー BOBBY  [DVD]

監督 : エミリオ・エステヴェス 
出演 : アンソニー・ホプキンス  デミ・ムーア  シャロン・ストーン  イライジャ・ウッド  リンジー・ローハン  ヘレン・ハント  クリスチャン・スレーター  ウィリアム・H・メイシー  ヘザー・グラハム  ローレンス・フィッシュバーン 
  • 東宝
3.39
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感想 : 40
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104043504

感想・レビュー・書評

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  • 時間があれば

  • BS録画>豪華キャストが沢山。監督エミリオは加齢と共に父のマーティン・シーンによく似てきたと思うwwパパも出演してるんでw前の(鑑メ)感想にもある通りS.ストーンが終始、全く誰だか解らなかった汗。。別人w?ラストの不穏な事が起こりそうな予感はなんとなく読めてしまいました…。アンバサダーホテルに集うひきこもごものお話。こんな事件があったんですね。選挙パーティはいかにも米らしい。馴染みがないのであまり入り込めず。アシュトンのヒッピーは笑えた♪

  • 最後、ボビーが撃たれたあたり結構ジーンとくるものがあったけど、それまでホテルにかかわるいろいろな人間模様が、ボビーとつながらないというか、不自然というか、しっくりこなかった。
    ドラッグでハイになった人はトランスフォーマー、Holesのシャイア・ラブーフ。
    ボビーの熱烈な支持者で黒人の若い青年はニックキャノン。マライアキャリーの夫。こんなイケメンの魅力的な黒人ってちょっといないな。超イケメンだった。なのに今はあれかよ~

  • Gyaoで配信されているものを視聴。

    ロバート・フランシス・ケネディ暗殺事件の起きた当日、周囲にいた人間の様子を映画化。

    ケネディの画像は、本人のものを使用。
    事件後の映像とともに流れる演説が素晴らしい。

  • 最初は軽い感じでヒューマンドラマ風の映画かと思わせておきながら、最後にズッシリと重たいものがのしかかってきますね。RFKの暗殺を舞台にした映画なのは知ってたけど、作りものとはいえ暗殺シーンを映像で見ると、ゾッとした。そのあとの演説の朗読がまた、重たい余韻を残しています。

    ロバート・F・ケネディに関する予備知識がないと、一体何の映画なのか分からなくなるので、見る前にちゃんと予習することをオススメします。

  • バンテージポイントみたいな映画。
    アメリカの歴史を知るうえでケネディは欠かせないよね。

  • ラスト近くのスピーチ(本人の映像)でバッグに流れるサウンド・オブ・サイレンスは絶妙。
    監督があのヤング・ガンのE・エステベスとは驚き。

  • ケネディ暗殺当日の出来事を、同じホテルに居合わせた人々の視点から描く・・・という、設定に関しては個人的に物凄くストライクのはずが・・・。
    とくかく登場人物たちの各エピソードが全く面白くなく、全然引き込まれなかった。ネット上のいろいろなレビューを読むとかなり高評価のものが多いので、好きな人は好きなのかもしれないが・・・。

  • JFKに続いて弟までが暗殺されると云う悲劇を多彩な登場人物が楽しませる。

  • 映画館

  • 「NUMB3RS」の役者が出ているので視聴
    登場人物が多く切り替わりが激しくて忙しい映像だけど、それぞれどういった人生を送っているかを垣間見る場面だと判断して見た。

  • 無茶苦茶、出演者が豪華です。

    そして、普通に良い話です。

  •  ロバートケネディの暗殺事件の現場であるアンバサダーホテルの中の人々の人間ドラマを、実際の彼のフィルムを交えて描いている。とにかく豪華キャストにびっくりする。全般にケネディの演説が流れていて、確かに素晴らしい演説だが、今のオバマとは違い長い。あの時代はあれだけ長い演説を理解し、応援する黒人、ヒスパニックなどの人種を超えた米国民が多くいたと思った。

  • 感動の超大作かと思いきや。。ケネディー暗殺の前後、アンバサダーホテル内にいた、全く関連のない8人の出来事を描いた内容でした。
    視点がおもしろいと思いました。


    豪華キャスト出演。
    <元ホテル職員のアンソニー・ホプキンス/美容師役はシャロン・ストーン/ボビー祝賀パーティーの前座歌手にデミ・ムーア/ホテルで結婚式を挙げるイライジャ・ウッドとリンジー・ローハンetc..>

  • ボビーとは、第35代大統領ジョン・F・ケネディの弟である、ロバート・F・ケネディのこと。
    ケネディ政権時、ボビーは司法長官として活躍し、兄にとって一番の相談相手であった。そして、ボビーも兄と同じく、凶弾に倒れて生涯を閉じる。

    この映画は、そんなボビーを取り上げた作品。
    題名は「BOBBY」であるが、彼が主人公なわけではない。主な主人公は、ボビーが撃たれた現場(アンバサダー・ホテル)に居合わせた人々。彼等の人間模様を描きつつ、ボビーが撃たれるまでを豪華キャストで描く。

    しかし、この映画に描かれた、ホテルに居合わせた人々の話は、まったくの作り話である。実際は、このような人物が居合わせたわけではない。

    映画を観た感想としては、ちょっと物足りない。
    「BOBBY」という題名なのに、ボビー自身のことがあまり描かれていないから。

    また、この映画を理解するには、ある程度、この時代のアメリカを知っておくことが必要だと思う。

  • 演説マジしびれた。

    これだけの役者が出演したのにも頷ける。
    リアルタイムでこの人を感じたかった。

    なぜ暗殺されるのか。
    そこをもっと追求して、僕らが声を上げないと、
    この負の連鎖から一生抜け出せない。

    良い統治者ってのは暗殺される?じゃぁ殺されない大統領はクソ?

  • リアルでおもしろかった。

    噂のおかんもはまった

    そこそこお勧めの一作。

  • キャストが豪華でストーリーも悪くない。撮り方だけが惜しいという 監督力だけが残念。

  • 戦争に行きたくない、行って欲しくないと願う少年とその家族の為に『女の子の夢である結婚式』をささげる少女・・・すごく悲しい現実だけれどこの映画では2人の心はしっかりと繋がっていたのが、せめてもの救い。

    メキシコ人への扱いは、こんなにも酷いのか・・・職に在りつけるだけでも幸せなほうなのかな。怒りを持っているだけでは駄目なんだね。

    高級ブランドに身を包み優雅な暮らしを送っている夫婦は、お互いを見失いつつある。心は満たされていなかったんだね。

    巻き添えを喰らった人たちが全員無事だったことを知ってホッとしたけれど、この事件がなければ・・・・今のアメリカはもっと・・・もっとより良い世界になっていたのではないかな。

    高い志しをもっていたボビーの演説は私の心に響いたよ・・・

  • 凄い演説だなぁ

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