サボタージュ [DVD] FRT-024

監督 : アルフレッド・ヒッチコック 
出演 : ジョイス・バーバー  オスカー・ホモルカ  アルフレッド・ヒッチコック  シルヴィア・シドニー  ジョン・ローダー  デズモンド・テスター 
  • ファーストトレーディング
3.07
  • (1)
  • (1)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560285900243

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • サボタージュ、というのは原語では妨害活動という意味だそう。アメリカに移住してきた映画館を営む夫婦は、夫がそのテロ行為に関わっていると目をつけられ…
    妻が罪を負ったままになってしまったのはもやるエンド。夫、悪人面してない真の悪人といえるほどの人かなあ…
    そして刑事は恋の前に彼女に2人で駆け落ちしようというようなやつで、そんなヒーローヒロインが秘密を隠したまま幸せになるのか?あまり気持ちのいいエンドではなかった。

  • 時代設定は同時代だと思う。サボタージュは「破壊工作」という意味と最初に字幕で出る。大戦間のこの時期はこういう不安定な要素があったのか、時代性を感じる。


    原作:ジョセフ・コンラッド「密偵」

    1936イギリス
    2020.8.19アマゾンプライム無料

  • こういう作品の派生したものが今の映画に溢れていますよね。こんな昔にこういう作品を作られたら、もう今はオリジナルの作品を作るのは難しいですよね。
    ちょっと現代の製作者に同情します。
    あまりハラハラドキドキしないが、使われた子供が、最終的には、と思っていたけど、結局使われたまんま、というのが何とも哀しい。

  • 1963年制作。サボタージュとは、破壊行為のこと。
    時限爆弾のカウントダウンでハラハラするはずがあまりハラハラしなかった。子供を使うとかひどい。

    <あらすじ>
    映画館主カールは、妻の知らないところでテロ活動に手を貸していた。次の標的はロンドン市長の就任パレードだったが、青果商に成り済ました刑事のテッドに感づかれてしまう。一般人が巻き込まれるバスの爆発シーンなど、テロを助長するなどの理由から上映禁止になった国も。アメリカでは、「A Woman Alone」とタイトルを変更し上映された。

  • 面白かったけれどちょっと普通過ぎるかな・・・
    一時間にしては話がよくまとまっているので、
    ☆みっつ。

  • 子供が可哀想だった…。タイムリミットを刻む緊迫感、を最初にやったのもやっぱりヒッチコックだった。神様。

全6件中 1 - 6件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×