本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560285902995
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
音楽映画の傑作。キャサリン・ヘプバーンの運指もすばらしく、これに並ぶのは「コンペティション」のR・ドレイファスぐらいしか知らない.ブラームスとクララのそれは史実的には根拠はないらしい。シューマンの才能ねの描写は薄い。
-
キャサリン・ヘプバーン演じる凛としたクララが素敵。ブラームスがちょっとおじさんくさいのが残念。 若い頃は美青年だったはずなのに・・・。
-
購入済み
いつ買ったのか忘れるくらい放置しておいたDVD。
mu-taroと鑑賞。
監督:クラレンス・ブラウン 製作:クラレンス・ブラウン 脚本:ロバート・マードリー アイヴァン・トース イルムガード・フォン・クーベ アレン・ヴィンセント 音楽:ブロニスラウ・ケイパー
出演:キャサリン・ヘプバーン ロバート・ウォーカー ポール・ヘンリード レオ・G・キャロル ヘンリー・ダニエル ジジ・ペルー タラ・ビレル ヘンリー・スティーヴンソン エルザ・ジャンセン
女流音楽家クララ・シューマンの半生を描いた伝記的ドラマ。両親の反対を押し切って夫ロベルト・シューマンと結婚したクララ(K・ヘプバーン)は、彼よりも自分の演奏が評判を得たため音楽から身を引く。だが、ロベルトの死のあと、彼女は友人に薦められて、音楽の世界に再び復帰するのだった……。ピアノ演奏をルービンシュタインが吹き替えている。リスト、ブラームスなど、著名音楽家が登場。
1947年アメリカ作品
去年からクララ・シューマンにかかわるものを見ることが、読むことが増えていて、そのときアンテナに引っかかった作品。クララというよりブラームスが正しいのかもしれませんが。
伝記や音楽書でブラームスを調べだして、クララってすばらしかったのだろうと認識を新たにしていました。
今まではシューマンの音楽を正しく後世に伝えてくれた妻、位にしか思っていなかったんですが
才女で天才ピアニストだったという認識が新たに加わりました。
伝記を読んだりしているので
「ちがーーう!」と思うところもありましたが純粋に映画として楽しめました。
もう子供たちがかわいくて!
赤ちゃんから子供まで7人。
ブラームスの振り回され方も素敵。ほんとうに子煩悩だったのだと思うエピソードがたくさん織り込まれていました。
赤ちゃんはムチムチしていたほうがかわいいです。
ただ1つ残念だったのは
シューマン、クララ、ブラームスの年の差が見た目だけで見えなかったこと。
シューマンはクララより9歳年上
ブラームスはクララより14歳年下
それが見えたらもっとよかったかしらと思います。
そしてこの曲なに?とならないようにクレジット入れてほしかったです。
調べてピアノの吹き替えがすべてルービンシュタインだと判明。
うん、美しいピアノの調べでした。
本棚登録 :
感想 :
