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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560285903169
感想・レビュー・書評
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クラレンス・ブラウン監督のを見たついでに、デュヴィヴィエ監督のもみた。こちらの方がずっといい。アンナのメンヘラぶりもいいし、旦那の造形もいい。デュヴィヴィエらしく気の利いたセリフも散りばめられている。アンナとの不倫に悩むヴロンスキーに上官が「お荷物を抱えて不自由を感じたら、、背負ってしまえばいい。情事も同じだ。結婚すれば方付く」とか、バレないように10年浮気を続けている婦人を社交仲間が評して、「天使と悪魔の融合体ですな」とか。衣装を「マイフェアレディ」のセシル・ビートン、撮影を「ローマの休日」「ベルリン天使の詩」「レットサン」のアンリ・アルカン、音楽がコンスタント・ランバートという贅沢な面々。
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なるほど、ふつうって感じです!
原作を読んで、ヴィヴィアン・リーも好きだったので見ました。
小説の文章でしか知らなかった当時の暮らしぶりを目で見れたのが良かったです。 -
不倫はやっぱりダメだと思わされる話。そのときは新しい恋が楽しくても、新しい旦那との関係が冷めてしまうことへの恐怖、世間体、息子を捨てたことへの後悔。得るものよりも失うものがなんと多いことか。「時代が変わっても守るべき規律というものがある」というアンナの元の夫の言葉の重み。
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ヴロンスキーに惹かれており離婚を願うも無理で
どうどうとしてるけど
やっぱ悪い事してるって感じで悩んだり
精神的におかしくなるのね・・・
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