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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013274648
感想・レビュー・書評
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外国の言語は実に面白い。ただ、それを知ってしまうと日本語と違って深みを感じないのでそこまでの話なのですが、映画を多く見るようになってからよく言葉を検索するようになった。
本作に登場する主要な動物?愛犬の「アパッシュ」聞いている分には雌犬の名前の響きにしてはかわいらしく感じるのだが、アパッシュはフランス語でその意味は日本語においては「ならず者」や「チンピラ」である……ぉぃぉぃ酷くないww
「狩人と犬、最後の旅」
https://www.youtube.com/watch?v=D23B30qzlB0
癒されるわ~ロッキー山脈で狩猟生活を50年続ける夫婦にスポットを当てた作品です。羨ましいの一言に尽きます。優雅というか憧れますか1年でギブアップすると思いますが…ログハウスを作るところなど思わず口開いてみてるし、本作は何度でも見れる。
演技指導無しで本物の山男の自然と戯れるその姿は唯々感心!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
時間があれば
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BS放送で。犬可愛い。
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自然の一部となって、美しく厳しい大自然の中で生きるって現代の地上で最も贅沢なことではないか。
あんな寒い環境では絶対無理だけど、憧れる。
ただ、映画としての感想とすればなんでドキュメンタリーにしなかったのかという超疑問が残る。
芝居仕立て(しかも本人に)って新しい試みだとは思うけど、蛇足のような気がしてならない。
そこにある自然とそこに生きる人だけでは間が持たないとでも思ったのかしら。
それともどうしても愛犬交代のストーリーが描きたかったのかな。
後から入れてる犬の声もリアルなのかなんなのかよくわからないまま。
本人も生活費のためにこの話を受けたのではないかと穿った見方をしてしまう。
その異様からくる違和感が拭えず、入り込み切れませんでした。
そんなわけで挿入歌で笑ってしまった。
汚れてるな。
(LE DERNIER TRAPPEUR / 2004) -
ロッキー山中で、唯一の罠猟師として生活するノーマン・ウィンターが本人自身として出演。犬たちと一緒にこの冬、猟師として最後にしようと決心し、その猟に出ていく姿をフランス人の冒険家が記録映画のように撮ったもの。ロッキーの自然が、素晴らしい。
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北極圏での狩人ドラマ。
実在の人物が自分役で出ているとは知らず観たのだが、
ドキュメンタリーを見ているかのようだった。
犬とのドラマも良い。
男性向けでしょうね。女性は眠いと思う。 -
言葉が伝わらないからこそより実感できる主人公と犬の絆。可愛い一辺倒の犬映画をあざ笑うかのような自然の美しさと厳しさ。どこまでが演出なのか分からない変なやりとり。イケメンも美女も出てこないけどこの映画には犬がいる!!
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劇場にて鑑賞済み
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人は異質ではなく、その一部で歯車。狩るという行為も。
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ロッキー山脈を舞台にして、激流を渡ったり、冬の湖に落ちたりをドキュメントのように撮っていく。よくまぁこんな映画を作ろうと思ったものだ。主人公のノーマン・ウィンターもタイヘンだが、その前にカメラがいるわけだからそれもタイヘンだ。事故は自然の流れの中で起きているのでドキュメントのように見ているのだが、カメラは河の中の馬の足の動きをとらえていたり、駆け抜ける犬の表情を撮ったりしてるからやはり演出されてるんだと当たり前のことに驚く。
自身も冒険家であるニコラス・ヴァニエ監督とノーマン・ウィンターの出会いによって可能となった稀有の映画です。 -
ロッキー山脈の大自然の中で生きる猟師の生活を描く…まさに淡々と「生を描く」映画。フィクションかと思いきや、本当の猟師、本当の周縁の人出演ということらしい。先進的・都会的なものが持つ美とはまた違う、自然と共に生きる人びとの逞しい美。
終わりがよかったなぁ…主人公のパートナーの女性がすごく良い。
最後の旅とタイトルを銘打ちつつ、しかし結局は自然からは離れられないのだろう主人公の気持ちを、先回りして理解している…あの辺りに、思わず笑みがこぼれてしまった。 -
ノーマン・ウィンター。ロッキー山脈に生きる実在の老狩人、ノーマン・ウィンターと愛犬たちのきずなを、本人の主演で描く。森林伐採による動物の減少に直面し、ロッキーを去る覚悟を決めたノーマン。そんな中、彼は生後10カ月の雌のシベリアンハスキーをもらい受ける。ニコラス・バニエ監督
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狩人の今の生活をリアルに描いていると思いました。
犬との信頼関係も素晴らしく、とてもいい映画でした。
自然がたっぷり堪能出来たのも良かったです。 -
犬かわゆす
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ロッキー山脈の自然がひたすら美しい。
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