女相続人 [DVD]

監督 : ウィリアム・ワイラー 
出演 : オリヴィア・デ・ハヴィランド  ラルフ・リチャードソン  モンゴメリー・クリフト  ミリアム・ホプキンス 
  • ジュネス企画
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988182109994

感想・レビュー・書評

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  • 当時流行していたブロードウェイ舞台作の映画化作品ですが、意外な結末とキャサリン役のハヴィランドの演技力で面白い作品に仕上がっています。
    特に、当時33歳でおぼこ役を演じてアカデミー主演女優賞したデ・ハヴィランドの恋心の変化の演技が素晴らしい。彼女が出演した映画のなかでもっとも有名な作品としてメラニー役の『風と共に去りぬ』(1939年)がある。デイム・オリヴィア・メアリー・デ・ハヴィランド(Dame Olivia Mary de Havilland, 1916年7月1日 - 2020年7月26日)。

    『女相続人』(The Heiress)は、1949年のアメリカ合衆国のドラマ映画。 監督はウィリアム・ワイラー、出演はオリヴィア・デ・ハヴィランドとモンゴメリー・クリフトなど。 ヘンリー・ジェイムズの1880年の小説『ワシントン広場』を原作とし、1947年にブロードウェイで舞台化された同名作品の映画化であり、舞台劇および本作の脚本はどちらもルース・ゲーツとオーガスタ・ゲーツの夫婦である。
    第22回アカデミー賞において8部門でノミネートされ、アカデミー主演女優賞(オリヴィア・デ・ハヴィランド)をはじめとする4部門で受賞した。(ウィキペディア)

  • 世間知らずの内気なお嬢様が財産目当ての男に求婚されるも、見抜いた父に半年旅行へ連れていかれる。
    駆け落ちを約束するも、すべて捨てるという彼女を迎えに来ずに彼はカリフォルニアへ。
    父娘仲は悪くなり、父は旅行が元で他界。
    カリフォルニアから帰ってきた彼は再び求婚する。

    父との仲たがいが決定的に彼女の男嫌いを決めたのか、しかし男が粘着しそうであまりすっきりしなかった。当時はこれでざまあエンドだったのかな。

  • 非モテ女子のプライドを描いた哀しい傑作。全編通して醜いオリヴィア・デ・ハビラントが燦然とうつくしく光り輝くラストシーンは必見です。

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