フランケンシュタインの花嫁 [DVD] FRT-151

監督 : ジェームズ・ホエール 
出演 : ドワイト・フライ/エルザ・ランチェスター/ボリス・カーロフ/コリン・クライブ/ヴァレリー・ホブソン 
  • ファーストトレーディング
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560285901516

感想・レビュー・書評

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  • ギレルモ・デル・トロ監督のフェイバリットムービーだと知り、興味が湧き鑑賞。
    光と影のバランスが美しい。
    斜めの構図を多用した不安感を煽る格好いいカット。
    人間の根源的な希望と絶望を、醜く心優しき怪物の形にして表したストーリー。
    怪物は鏡なんですね。わたしたちの。

    原作本も読んでみたくなりました。

  • ストーリーは荒削りではあるけれども、アイデアに充ち満ちている傑作ですね。ことに前作よりもボリス・カーロフが生き生きと演じているのがいい。そしてフランケンシュタインの花嫁の美しさっていうか、モダンっぷり! 実験室の造形もそうですが、この映画はほんとうに美的感覚に優れている。そう考えていくと、やはり奇跡の作品だなぁ!

  • 「怪物といえども男欲しいのは友達同じ生き物を手に」

  • 愛すべきキャラクター!

    今のホラーって本当にグロい、スプラッタて感じだけれど
    ユニバーサルのモンスターって何をするにも理由があるし、
    人間の心を持っていて、観てて恐ろしいというよりも、
    共感できる。フランケンシュタインの怪物はとてもやさしい。

  • フランケンシュタインの続編。若い女性作家が書いている物語という体である必要?
    怪物退治の火事にてヘンリー・フランケンシュタイン博士は一命をとりとめる。そこへ訪れたDr.プレトリウスという哲学者は黒魔術で小人のような生命を作り出している(?)
    怪物が盲目の老人と友達になり言葉を教えられるというエピソード、日本だとよく盲目の少女に変えられているのが国民性なのかしらん。
    フランケンシュタイン博士とその妻は逃がしたが、拒絶した花嫁とプレトリウスを道連れにした怪物は友達ができたことで孤独の苦しみを覚えたのだろうか。よく知るフランケンシュタイン像はこの映画で作られたもので、そもそもフランケンシュタインは博士の名前で怪物の名前ではなかった。

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