本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560285901707
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
ハワイの駐屯地における軍隊内のいじめと、それでも軍を愛していた兵士の死。
また、軍務と男女の愛との間での苦悩なども描かれている。 -
ハワイの米軍基地を舞台にした2組の男女の恋愛模様。どちらの男も一本気で不器用で魅力的。真珠湾攻撃はだしに使われた? 最期の〆として効果的な出来事ではある。ポーランドを舞台にしても同じような映画が作れるかも。真珠湾の気分はよくないし、恋愛の筋もよくあるパターンだが、モンゴメリー・クリフトの目とバート・ランカスターの口とデボラ・カーの美しさとドナ・リード、この4人がとてもいいので星4つ。
1953アメリカ
2020.5.9アマゾンプライム無料 -
いまひとつつかみどころがなかったなぁ。戦争映画なのに戦闘場面は皆無で、軍隊内部の人間関係(パワハラ)がずっと描かれる。理不尽なパワハラを受け続ける主人公がどうやって鬱憤を晴らすのかと思ったら、なんとも無意味な死に方をしてしまいます。「戦争の理不尽さ」と言ってしまえばそれまでだが、軍から逃げたのにわざわざ戻ってきた本人が悪い、とでも言いたいんですかね。人格者の曹長(バーと・ランカスター)も不倫でいちゃいちゃしてただけで何の役にも立たないし、なんだかなぁ。
本棚登録 :
感想 :
