地上より永遠に [DVD] FRT-170

監督 : フレッド・ジンネマン 
出演 : バート・ランカスター  デボラ・カー  モンゴメリー・クリフト  フランク・シナトラ  ドナ・リード 
  • ファーストトレーディング
3.12
  • (1)
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  • (2)
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感想 : 12
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560285901707

感想・レビュー・書評

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  • 平和な時期の軍隊。酒も飲むし羽目も外す。いざこざも平和だからこそ。
    ラストは一転、真珠湾攻撃。

  • ハワイの駐屯地における軍隊内のいじめと、それでも軍を愛していた兵士の死。
    また、軍務と男女の愛との間での苦悩なども描かれている。

  • 初めて観たのは3年前か。ぼんやりとした記憶しかなかったが登録してるが感想書いてないところみると当時は気力がなかったんだろう。
    面白かった。
    G営隊からボスの知人のへたくそが自分のポジだった一番ラッパになり②番に降格されたので伍長の地位も捨て移動してきたプルーイットは移動先の歩兵隊も元ボクサーという期待を断ることで干されまくる。
    そんなプルーイットの下手な生き方に変に感化される?上官ウォーデンと同僚マッジオと
    プルーイットは魅力的で、いびり続けるボクサー部がクソなのは明白だが、一匹狼やりたいなら軍隊という組織にいるのは違うかも 若すぎるきらいはある。不当な扱いを享受せざるを得ない時代の話かな
    死にに急いだ奴がそれらしい無駄死にした感
    男の勝手に振り回されても女は生き続けなきゃいけないから辛い

  • ハワイの米軍基地を舞台にした2組の男女の恋愛模様。どちらの男も一本気で不器用で魅力的。真珠湾攻撃はだしに使われた? 最期の〆として効果的な出来事ではある。ポーランドを舞台にしても同じような映画が作れるかも。真珠湾の気分はよくないし、恋愛の筋もよくあるパターンだが、モンゴメリー・クリフトの目とバート・ランカスターの口とデボラ・カーの美しさとドナ・リード、この4人がとてもいいので星4つ。

    1953アメリカ
    2020.5.9アマゾンプライム無料

  • いまひとつつかみどころがなかったなぁ。戦争映画なのに戦闘場面は皆無で、軍隊内部の人間関係(パワハラ)がずっと描かれる。理不尽なパワハラを受け続ける主人公がどうやって鬱憤を晴らすのかと思ったら、なんとも無意味な死に方をしてしまいます。「戦争の理不尽さ」と言ってしまえばそれまでだが、軍から逃げたのにわざわざ戻ってきた本人が悪い、とでも言いたいんですかね。人格者の曹長(バーと・ランカスター)も不倫でいちゃいちゃしてただけで何の役にも立たないし、なんだかなぁ。

  • 軍隊という組織の理不尽さを描くという点では、後年に作られる数々の映画に比べたら、やっぱり弱い。まあ、それは時代の制約でもあるのだからしょうがない。
    だが、本当のところ、これは戦争映画というよりは恋愛映画であり、男と女の映画なのであろう。
    すなわち、ロバート・ランカスターやモンゴメリー・クリフトの男2人は軍隊に自分のアイデンティティを見いだしていて、それに対して、デボラ・カーやドナ・リードという女性たちは軍隊に何の価値も見いだしていないし、むしろ軍を嫌っている。その男と女が出会ってしまった悲恋の物語なのであって、戦争が二人を引き離したというような話ではないのだ。
    それにしても、モンゴメリー・クリフトが親友のフランク・シナトラ演じるマッジオが死んだときに涙を流してラッパを吹くところは本当に美しい。そして、真珠湾攻撃を知って、彼が部隊に戻ろうとして犬死にしてしまうところも。バート・ランカスターよりもモンティの映画だよね、これは。

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