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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560285901868
感想・レビュー・書評
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キャサリン夫人のキャラが原作とちがいます。悪役は悪役じゃないと。
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時間内に収めるためかなりいろんなところが端折られてたり変えられたりしていて、原作ファンにはがっかりだけど、期待しなければ楽しめる。
ローレンス・オリヴィエのダーシーは意外と合ってる。
グリア・ガースンのリジーはジェーンより華のある美女で、原作と違う。
コリンズが老けすぎの上シャーロットが美人過ぎのため、なぜシャーロットが好き好んでコリンズと結婚するのか謎。
ベネット家の娘が皆美人。これなら母親も気をもまなくても良縁がありそう。
ジェーンは軽くて、ビングリーは頭悪そう。
最大の失敗はキャサリン夫人。馬面すぎ。とても上流婦人には見えず、これでダーシーの母と姉妹だとすると、ダーシーの母も美人はありえず、男前のダーシーも生まれないことになる。
ドレスも原作の時代設定と違うし、基本セット撮影で、ペンバリーに行ったりもしないので、映像にあまり価値はない。
まあ若きオリヴィエの美男ぶりが分かるというところは見どころ。
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