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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102339739
感想・レビュー・書評
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台湾人の殺し屋で、今は沖縄に身を潜める男がコインランドリーで出会った女性に恋する。
男女の物語を描いた切ないラブストーリーです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
那覇などを舞台とした作品です。
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沖縄が舞台の映画というと、どうしても真っ赤なハイビスカスに青い海というイメージがあるけれど、
この映画では、ざわざわとした風の動きと、どよめきのほうが印象深かった。
いつもどこかで雨が降っているような音が聞こえてきて、
単調に、静かに物語が進んでいった。
観ていてここちよい。
ただ、なんとなく王力宏のやくどころが突飛に感じて笑ってしまう。
静かなうちにあるざわめきで、ゆったりと、話が進んでいくのに、
台湾の殺し屋という設定があまりに突飛だったし、なんだか生かし切れていない。
仕事を辞めて沖縄に遊びに来ている台湾人青年、という設定のほうが、
むしろしっくりくるような気もする。
一番きになったのは、王力宏の歩き方。
あんな目立つ歩き方の殺し屋がいるだろうか。 -
南国の包み込むようなあたたかな空気の中、どこか悲しさが浮かぶ恋物語が進展していきます。予想の出来るストーリーですが、出演者それぞれが魅力的で引き込まれました。鈴木京香さんの大人の女性の美しさを改めて感じさせられましたし、服や小物なども魅力的でした。
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