ティンダーリアの種

アーティスト : 霜月はるか 
制作 : 霜月はるか  日山尚  岩垂徳行 
  • ティームエンタテインメント (2007年2月27日発売)
3.93
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本棚登録 : 167
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4562144211194

感想・レビュー・書評

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  • 再聴日:2012年7月6日
    漫画版を思い出しながら聴きました。
    「廻る理」ではソルトとパセリの出逢いとパセリの最期を思い出しました。

    パセリが居なくなって理が変わった世界を、
    続編を音で聴いて、漫画で読んでみたいです。

  • 護森人は圧巻。
    ヒカリノオトなど含めどの曲も霜月はるからしさが強く満足。

  • 【マイベスト】(11/12曲) ・創奏 ★祈りの種 ・広い世界の欠片 ・廻る理 ・花祭りの娘 ・今夜の月が眠るまで ・ヒカリノオト ・真実の炎 ・枯れた大地へ続く道 ・護森人 ★いのちと約束

  • 昨年のZepp東京での公演ではなかなかの歌声を聞かせてくれたシンガーのメジャー2nd作品。すでに同人音楽の世界では注目を集めており、いろいろなゲームへの楽曲提供も多かった彼女なのですが、音楽的には非常に特殊な特徴をもっていると思います。ゲームやアニメ界でよくあるアニソン風だったり電波系というわけでなく、ケルト系な雰囲気を感じさせる編曲に霜月氏の哀愁漂うクリアーヴォイスが乗る音楽が、なぜか親近感を思わせるメジャー感を漂わせているのがすごい。ゆったりとした3連リズムにヴァイオリンやパーカッションの音が乗り、霜月氏の特徴である綺麗な高音が…なんともいえない独特の雰囲気を醸し出すもんだから、普段デスメタルとかプログレメタルばっかり聞いてる俺みたいな人には"癒し"が半端ないんですよね。まぁなぜか観に行ってしまったライブが結構良かったという補正もあるかもしれませんが。とにかく哀愁系女性シンガーを探している人は要チェックです。

  • 最後の、コーラスも護森人も声があって好きです。

  • 全体的に綺麗系の曲が多いです。民謡っぽい感じの曲もあって個人的に好みです。曲調の全体的なバランスもよく、好き嫌いもそんなに分かれない1枚だと思う。

  • まるでミュージカルを聞いているような感覚になる
    壮大で暖かい歌の数々がはいってます。
    ラストで涙腺緩みました。

  • 霜月さんのブルガリアンコーラスは最強と改めて思わされました。
    Tr11「護森人」Tr12「いのちと約束」は本気で泣かされた曲。
    藤村あゆみ氏のイラストからストーリー想像+Tr01から聴いていなければマジ泣きしなかったんだろうか、と今更。
    何にしても全体的に素晴らしい仕上がりになっているOFVAだと思います。
    5月中旬発売のティン種設定資料を買うべきか悩んでたりぅぉぉぉorz

  • 色々すごい。それしか言えない。『祈りの種』も好きだけど、曲調は『真実の炎』が好き。

  • このCDの中で一番好きなの=「護森人」

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