Doors

アーティスト : Doors 
  • Rhino / Wea
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 0081227999834

感想・レビュー・書評

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  • 名盤と言われるだけあるね。オルガンから感じるサイケ感

  • 無性に「Light My Fire」が聴きたくなるときがあります。

  • 時節柄引っ張り出して聞いてみる。いいねえ。地獄の黙示録の映画を見に行くのとこのドアーズのファーストを聞くのとどっちが早かったのかなあ。そういえば知覚の扉を買って読みかけているんだけれどこれはちょっと厳しいかも。

  • 今作はDoorsの1stアルバムに当たる。

    1stにして、ロックの記念碑的作品。

    今作の最大の特徴は、ロックとジャズを見事に融合させようなサウンド。

    僕が思うに、色々なロックアーティストの作品を聴いてきたけど、doorsに似たようなサウンドのアーティストはいないと思う。

    そんなただ一つの絶対的な作品。

    http://blog.livedoor.jp/from_the_basement/archives/1830997.html

  • 1番好きなアーティストは誰かとよく聞かれる。
    決められるわけないし、
    日によって違うし。
    24時間365日いつ何時でも聴ける、て意味では、
    これかな。
    ある意味完璧。
    歌もグルーブもアレンジも空気も全てツボ。

  • M11「the end」

  • 1967年発表の衝撃的1st。デビューアルバムにして『死』へと向かっていた彼らのおそろしく完成度の高い作品です。当時アメリカで盛んだったウエストコーストのバンドとは全く逆のベクトルの内省的な暗さを持ったバンドです。フロントマンの詩人ジム・モリソンが持つ『死』への執着心を音として形に残していく作業こそが彼の存在意義だったんだと思います。ブルースやクラシックやジャズをも内包したサウンドに、ジム・モリソンの持つ暗さと重さ、それにギターのロビー・クレイガーのPOPな感覚が見事に調和した歴史的名盤。その後そのPOP さが彼らの命とりになっていくのはなんとも皮肉な話です。映画『地獄の黙示録』に使われた『The End』は圧巻!

  • 小説「ハゲタカ」の冒頭の1節に登場する曲が収録されているCD。高校時代に、X Japanのhideがライブでレザーキング(ジム・モリソン)の歌を歌っていたことからCDを購入。それから、ジム・モリソンの自伝を調べたりしました。それが、最近読んだ「ハゲタカ」の1節に登場したので、登録してみました。

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