Myths of the Near Future

アーティスト : Klaxons 
  • Geffen Records (2007年1月30日発売)
3.85
  • (21)
  • (13)
  • (31)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 115
感想 : 19
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 0602517206526

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • デビューアルバム。ギターとベースとキーボードという妙な組み合わせの3人組の英国バンド。メディアはニューレイブだとかなんとか勝手に名づけてもてはやしてるみたいですが、正直最近の若手バンドの雑食ぶりにはジャンル分けとかいっそ無意味に思えてきます。かっこよければそれでいいじゃないか!うん。というわけで、すごいカッコイイんですよこのバンド。 (2007)

    01. Two Receivers
    02. Atlantis To Interzone
    03. Golden Skans
    04. Totem On The Timeline
    05. As Above So Below
    06. Isle Of Her
    07. Gravity's Rainbow
    08. Forgotten Works
    09. Magick
    10. It's Not Over Yet
    11. Four Horsemen Of 2012

  • 一曲目の「Two Receivers」から超イイ。フェードインしてくるブレイクビーツのループ、コズミックなサイケデリア、ヴァース/コーラス/ブリッジ全てのヴォーカルパートが重なる最後に至るまで文句なし。その後の「Golden Skans」「As Above, So Below」も含めブラックミュージックのリズムのループがアルバムの基調になっているのは明らか。そこにサイケ、ポストパンク、ローファイの要素で構成された楽器の鳴り、構成、そして意味不明のぶっ飛んだ歌詞。この歌詞も、Beatles.T-REX,Oasisと続く、ある意味伝統の系譜ともいえるかもしれない。シングル曲は更に素晴らしい出来。発売されてから10年経つのにこのアルバムと似た作風のレコードは結局出てこなかった。無二の傑作。

  • 【病的でダークだが、聴く者を虜にするKlaxonsの出世作】

    ニュー・レイブの火付け役。Klaxonsの出世作。
    邦題:『近未来との対話』、世界的にヒットした一枚。
    2007年を代表する一枚といわれる。
    CSSとかMGMTなどのバンドにも影響を与えたとも言われている。

    全体的に音の使い方がダーク。そして世界観もダークで、正直病的なサウンドといっても過言じゃない。好んで聴いている人は「大丈夫か?」と思う。だけども、何度も聴いてしまうところに、このアルバムの魔力がある。実際私自身も、気づいたら病みつきになってしまっていたわけで。

    アルバム全体がある種の麻薬。個人的には"Magick","Golden Skans"
    "It's Not Over Yet"あたりがお勧めのナンバー。ちなみにこのバンドは芸大出身者だけあって、アートワークとかファッションも個性的で面白い。強く推しはしないが、新しい音が聴きたいという方にはおすすめしたいアルバム。

  • 実験的でヘビーポップなところが異彩を放ってる。抑えにくい欲求、本来の人間性を暴かれたような露悪的な享楽に耽れる。

    Gravity's Rainbow、It's Not Over Yetが好きすぎる

  • いいねーいつ聴いても久々聴いてもいい。

    • t-maruyamaさん
      もやっと
      もやっと
      2012/03/30
    • kakubookさん
      もやっとぼーる
      もやっとぼーる
      2012/03/31
    • gregglesteinerさん
      久々聴いたのさ。
      評価はすべて同じ基準じゃないからな。アニソンはアニソンの尺度での☆だしこういうのはこういうので別の尺度での感想だ
      久々聴いたのさ。
      評価はすべて同じ基準じゃないからな。アニソンはアニソンの尺度での☆だしこういうのはこういうので別の尺度での感想だ
      2012/03/31
  • 2000年代のムーブメント、ニューレイブ勢の中で恐らく一番聴いた一枚。ダンスで裏声でダークで、とても実験的。アクモンとかブロックパーティー好きなら、この新しさにはすぐにハマるんでないかなと、思う。事実、自分がそうであったように。ただ、このアルバムで盛り上がりすぎたせいか、どこぞのバンドたちと同じで、たぶん2ndに期待できないのが残念。そんな2ndもそろそろ出ます。どうなるか。

  • ちょっと勢いだけな気が…

  • いままでにない 。 あたらしいかんじ  。

    いちどきくと 中毒になっちゃう .. . ××

    どくとくだけど せんすがあるとおもう  。 とにかくすてき  。

  • Punk ミーツ Rave!!!“New Rave”シーンの旗手、Klaxons(クラクソンズ)の記念すべきデビュー・アルバム!
    2006年のブライテスト・ホープ、Arctic Monkeysに続くUKインディ・シーンの大型新人、2007年のブレイク筆頭候補として並々ならぬ熱い視線を集めるバンド、Klaxons。“New Rave”と呼ばれるバンドの代表的存在であるKlaxonsのサウンドは、USのRaptureやRadio 4、!!!等に代表される所謂“ディスコ・パンク”と呼ばれるサウンドをイギリス的に進化させたもので、ノリ的に言えばモロに“ケミカル”な方。聴いているだけで目がチカチカするぜ?!この衝撃ってば2007年最初にして最大の衝撃と言っても過言ではないだろう!UKロック・ファンならずとも激注目の超大型ルーキーの登場だ!

  • XAN VALLEYS epのお直しとか、曲増やしたりとか。
    気持ち悪いのがたまらない。

  • ♪Atlantis to Interzone<br>
    <br>
    UFO 最初の近藤さん×青田さんのダンス

  • crude

  • そういえば去年、NME AWARDS 2007で最優秀新人バンドに選ばれていた気がしていましたが、今となって、CDがリリースされた1年後に、ふと聴きたくなってCDを買いました。そのような自由な聴き方が何だか嬉しく、新譜ばかり追っていた昔は、音楽でなく情報を聴いていたという気がします。アルバム自体は35分と短いのに、曲展開が複雑で、異色のグルーブが良質です。今後も楽しみなバンドだな。

  • 引き続き。で、アートワークとか音とか見てて、ふと思ったのは、あー、やっと世の中はBeckの「Midnight Vultures」に追いついたんだなぁ、ということ。あのアルバムとは音の感触とかいろんな面で全然違うということは重々承知しているのだけど、印象的にはあのアルバムの雰囲気で合っていると思う。あの時のBeckは早過ぎたよなぁ、と。今聴くと、すっごいしっくり来るもの、あれも。と僕はそんなふうに勝手に捉えているのだけど、これはどうなのだろうか。。。アルバムよりも正直EPの方がまとまりがあっていいと思う、ちなみに。(07/8/26)

  • 【1. Two Receivers
    2. Atlantis to Interzone
    3. Golden Skans 試聴する
    4. Totem on the Timeline
    5. As Above, So Below
    6. Isle of Her
    7. Gravity's Rainbow
    8. Forgotten Works
    9. Magick
    10. It's Not Over Yet
    11. Four Horsemen of 2012

  • SUMMER SONIC'07/8月11日:DANCE

  • ワタシの中でニューレイヴ革命を起こしてくれた一枚です*

全17件中 1 - 17件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×