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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142481221
感想・レビュー・書評
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ちょっと分かりにくかったなー。原作本があるなら本で(端折りなく)読めれば、物語全体として面白いと思う。映画化するあたって表現を端折ったんじゃないかしらって感じた。「父」が自覚なしに家族や子供を自分の理想を押し付けて家族が崩壊していくが、最後、気づく感じの物語だった。
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ひとことコメント:神に近い少女
日本語の感覚からすると
聞こえた言葉をひらがなやカタカナで書き取ることは
そう難しくない
けどそれが英語の場合だとスペリングが非常に難しい
英語のスペルには、ある程度のパターンはあるけれど
日本文化のようにimportがたくさん存在するから><
たとえば日本の「折り紙」
ローマ字でorigamiと書き
それがそのまま英語になった
origamiと言われて英語母語話者はどのように思い描くだろう?
ourigamiかもしれないしorrigami、origammiかもしれない
耳の良さだけでなく知識(単語力)がないと難しい
この映画の主人公、イライザは
スペリングに対して天性の才能を持っています
目を閉じると”何か”がスペルを教えてくれる
そんな彼女の才能を知った父親は
彼女に神への接近を試みさせます
この物語、宗教(信じるもの)
が大きなテーマになっていると思います
父親の信ずるものが彼の知らぬ間に家族を不安定にさせ
ある日重大事件が起きてしまう―…
信仰心というものが絡んでくるので
ストーリーは重めですが、
なかなか楽しめました!
全然関係ないですが、、、
主人公の女の子、あごわれてます← -
前半部分は,あまりにも退屈すぎて観るのをやめてしまおうかと思うほど退屈だったが,中盤以降は徐々に面白くなってきた。が,それにしても,何をテーマにしているのか最後までさっぱりわからんかった。
家族の崩壊?宗教?精神病?わからない・・・。
ただ,神秘主義というのは,文脈によっては精神病と言い換えることができるのだろうということはわかった。
あと,主演の女の子はたいそうベッピンさんだった。 -
リチャード・ギアが出てるので観てみた。面白いという印象は残ってない。でもアルファベットが鳥になったりして宙をヒラヒラ飛んでるのは可愛かった。
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平凡なアメリカ課程にはそれぞれ秘密があった。幸福な家族が少しずつ崩壊してゆく。
崩壊しつつあることを家族の誰もが感じながら見て見ぬ振りをしている折、小学生のイライザは非凡な才能があることが分かり、スペリングコンテストの全米大会へ進出することになる。
壊れかけた家庭を修復するには優勝することなのか。それとも「ごく普通」になることなのか。
少女はある行動に出る。
家族が欲しい。子供が欲しい。配偶者が欲しい。
と思わせてくれる。 -
子役の女の子可愛かった・・・
それしか覚えてない。 -
イライザがとてもかわいい。そして凄い。でも、最後のあの言葉には何か意味があるのかなぁ?
そこが分からないので星四つ。 -
家族が壊れて再生する話だとよく紹介されてるけど、この映画では実は最初っから家族は崩壊してた。それに気づいてもいないほどに。だから状況は悪くなって良くなるんじゃなくて、ひたすら良くなっていってるだけなんだな、実は。意味を理解するのに時間がかかりそう。もう一度見たい映画です。
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