本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142482723
感想・レビュー・書評
-
IFC、春の「スタッフが選んだクラシック」シリーズ、千秋楽作品として登場。
この街にたどり着いてNetFlixを始めた頃にはご当地映画で観ていないものを…とムキになって観ていたこともあったが、そんな話も今は昔。何年か前のTImeOutの記事で「NYCもの映画TOP 50」みたいな記事をみつけ、これまた良いネタとスクラップしてはいたものの、本作はその中に含まれていた作品として記憶に残ったまま後回しとなっていた。今回まさかのオリジナル35mmプリントで観させてもらえるという好機を得、地下鉄に飛び乗ったという次第。
なるほど、どっぷりNYCである。
きてすぐの頃には距離感も伝わらなかったであろう「Fort Lee在住の主婦」という表現は今は十分しっくりくる。
邦題についている「マドンナの~」というのは確かに蛇足で、やはり本作はRosanna Arquetteの魅力を楽しむ映画。しかしながらそんな彼女に対して与えられた評価は「助演女優賞」だったというのだから、音楽産業がいかに80年代に力を持っていたかを物語ってもいる。
彼女の若かりし頃の見目麗しい姿はNew York Stories (1989) を通して「やはり。」と思わされた記憶があるが、本作はそれよりさらに4年さかのぼることになる。Pulp Fictionでのあの役がはまるようになるまでにはこからあと9年要し、更に6年足すと最初に彼女の演技に惚れたThe Whole Nine Yards (2000)でのフレンチカナディアンアクセント役に到達する(笑)
ええもん観させていただきました、ハイ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なかなかユニークなストーリーで面白い。
(ありきたりではないという意味で)
監督のファーストネームがスーザンなのですが、まさか
実体験・・・・?
マドンナとロザンナ・アークエットの若さ爆発な演技が
楽しい。
特にロザンナの平凡で冴えない女性っぷりはお見事。
この面白いストーリーをもっとたたせる、スピード感と
もうワンパンチディープな演出があってもよかったかなと、
少しの物足りなさが残る。
マドンナ、ロザンナファンは一見の価値あり。
-
ロザンナは自分らしい道をあるいている女優さんのような気がします。
「デブラ・ウィンガーを探して」を観たいと思っていました。
「グラン・ブ...ロザンナは自分らしい道をあるいている女優さんのような気がします。
「デブラ・ウィンガーを探して」を観たいと思っていました。
「グラン・ブルー」で出会って以降、存在感が光る女優さんだと思います。
2009/05/26 -
「デブラ・ウィンガーを探して」
私も内容を忘れてしまったので見直してみようと思っています。
この映画の撮影スタッフの名前に、グラン・ブル...「デブラ・ウィンガーを探して」
私も内容を忘れてしまったので見直してみようと思っています。
この映画の撮影スタッフの名前に、グラン・ブルーのジャック役ジャン=マルク・バールが入っていて驚きました。
ロザンナは年を重ねて、本当にとてもいい顔になっている女優さんですね。
2009/05/26 -
その曲是非聴いてみたいです!
それはトリビアでした。
不思議な魅力がある方ですよね。女優然とした風貌では全くないのに、結果息長く俳優...その曲是非聴いてみたいです!
それはトリビアでした。
不思議な魅力がある方ですよね。女優然とした風貌では全くないのに、結果息長く俳優という仕事もし、コアなファンもつけている。人の魅力、というものの奥深さを思います。2009/05/27
-
本棚登録 :
感想 :
