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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142484727
感想・レビュー・書評
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マリリン・モンローのロマンチックな美しさと素晴らしい演技力に感嘆し、男性がいかに馬鹿かを笑うための映画。
田舎から出てきたばかりの宝石の原石とでも言うような、無邪気な小娘を演じるマリリン・モンローがすごくかわいい。
主人公は自分の欲望に振り回されている平凡な男。彼の妻は夫に、自分の欲望をコントロールしなくちゃならないと忠告している。妻のアドバイスに従うべきね。今の時点で妄想と現実の区別が付いてないから、本当にカウンセリングにかかることを検討した方が良い。妄想シーンがすごく笑える。こんなポルノみたいなことあるわけねーだろ。本当に馬鹿なのね。メイキングでも言ってたけど、マリリン・モンローが出てなかったら退屈な駄作になってたわ。
1950年代の様子もちょっとわかる。当時はエアコンは一般的ではなかったし、検閲なんかもあったのね。共産党追放運動が起きたのっていつ頃?でもこの検閲はあくまでカトリック白人の保守的な価値観を守ることが目的であって、差別的な表現を規制していたわけではない。冒頭の先住民のシーンや駅での黒人の描かれ方はちょっとひどかった。
この映画が公開された年の数ヶ月後にローザ・パークスの事件が起きて、バス・ボイコット運動をはじめとした公民権運動が活発になっていく。女性の権利運動はそのさらに後。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
う~ん。。。
完全にコメディでした。
でも、マリリン・モンローのあの歴史的なシーンが見れてよかったw
容姿だけでなく声までSexyでしたね!
いつの世も男の人の考えている事は
変わってないみたいですね~w
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