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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142489623
感想・レビュー・書評
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(Yahoo!映画より)
アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。
今さらなんですが 地上波放送を録画して観ました。
アン・ハサウェイがめちゃくちゃ可愛いですよね!
そしてメリル・ストリープの演技がとても良いです。
クリスチャン・トンプソン(サイモン・ベイカー)の吹き替えが東地宏樹さんでテンションが上がりました♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
女性ファッション業界が舞台ですが、男性でも楽しめる映画でした。
ニューヨークの街並みも素敵なファッションも映画館の大画面で観てみたい。主人公はもちろん脇役の人達のキャラも良かったけど、やはりミランダ役のメリル・ストリープさんはさすがの存在感でした。
あの彼氏には苛立ちましたけどね。努力して華やかに成長する彼女を素直に応援してやれよ、仕方ないことだってあるだろうと。
他の業種に比べてアパレルの仕事は好きで働く人が多い気がします。だけど何の仕事をするかも大切だけど、誰と出会うか?がより自分に影響を与えるのかも知れないな。
現在、コロナ禍でショップが閉店したり厳しい状況にありますが、こんな時ほど女性達はお気に入りの服を買って欲しい。そしてお家で一人ファッションショーをやって欲しいものです。 -
日本の女の子にこの作品好きの人は多いと思う。
私自身、観るのは初めてじゃない。
確か前回は吹き替えで観たような気がするから、
少し新鮮な気持ちで観ました^^
個人的にはこの映画、そこまで好きじゃない。
私は"27dress"のほうが断然好み!
理由は
主人公にもその彼氏にもあまり魅力を感じないのと
「悪魔」に対しても、そういう性格じゃ
そこまでのし上がれないんじゃないの?
って思ってしまうから。
世間知らずの若造の想像なのかもしれないけど…。
それに、主人公の友達も
入社1年目って仕事に慣れるのに必死で
主人公は必死にがんばってるのに
そうやって変わっていく主人公を批判的に見るだけ
っていうのがどうも腑に落ちなかった。
確かに状況は皆一緒で彼らも彼らなりに頑張ってるんだろうから
志望と違う職種に就職したくせにいつも仕事優先の主人公は
彼らからすれば「???」と感じるのかもしれないけど
なんだか、「友情ってこんなんだったかなー」と
思ってしまうのです><
ですが、目を惹く素敵なお洋服がいっぱいの
華やかなお仕事のお話で
私の場合、なんだか物欲が満たされます(笑) -
そのままダークサイドに行くのもまた一つの生き方だとは思うが、引き返せたことでちょっと安心したのも事実。
アメリカ(NY)社会って狂ってるよね、と思わせる作品がまた一つ。 -
初めて観たときの感想は、「全然やる気ないのにエイミーの夢を奪うなんてひどい!」だったな。
でも社会人になったいまはわかる、そんなの普通だ。
なんだったら、「そんなに夢ならもっとがんばってよ!」くらい思っちゃうかもしれない。
ただ不思議とエイミーに感情移入しちゃうんだなあ。
昨夜のミスをどうにか朝取り戻しているつもりのうちに、あっけなく後輩に抜かされてる。
ちょっと感じ悪くても、彼女を嫌いになれないのは、好きな仕事に一生懸命なのは本当だから。
「新しいエイミー」がどんどん更新されてく間、エイミーはしがみついてきたんだ、根性があるんだと思う。
そしてなんといってもこの映画で一番夢があるのはネイトという素晴らしい彼氏と思うんだよね!
アンディが自分を見失いそうになりながらも仕事をがんばってる時は、じっと耐えてくれる。
わたしがこの映画を好きなのは、名脇役たちが素敵だからだなあと改めて思う! -
この作品を観る前に、「地味にすごい」のドラマを観てしまったけれども、この作品を観れば「地味にすごい」がこの作品のオマージュであることがよくわかる。
とても、ランウェイへの敬意が作品を通じて感じ取れる。ブランドが世紀をまたいでブランドで居られるためにはこういう世界の人々がサクラダファミリアのように夢の国を築き続けて行かなければならない。
アンハサウェイが垢抜けて、輝いていくシンデレラサクセスもそれに伴ったアンビバレンスも、地に足のついたストーリー展開で主人公の目線でストーリーが進むので、作品を見終えるとスッキリとカウンセリングを受けた後のような爽快感がある。
いい作品だと思う。
ぜひ、悪魔の所業を確認してみてほしい。 -
DVD(英語字幕)
押切もえに騙されて食わず嫌いしてたけど、すごいよかった!!!!
めくるめくファッションにも目が離せないし、ミランダの演技が素敵。
何といっても注目なのが、エミリーのアイメイクテクなのでした。 -
女にとって、キャリアと私生活は必ず天秤にかけられて必ず両方上手くいくなんてことは無くて難しく、だけど両極にいるふたりが最後はお互い認めあって…
私ももっと仕事を頑張りたい、けど結婚、子どもを考えてもどかしくなるそんな時に見たので余計に心に染みました -
2006年 再視聴
ジャーナリストを目指していたアンディは、キャリアのためランウェイ編集部に勤めることになり、鬼編集長のミランダにこき使われ成長していく
昔見た時よりパッとしなかったのは時代のせいだろう
昔ならやっぱり自分のやりたいことを目指したで終わるだろうが、今作品を作るなら尊敬できる上司の元で当然自分も姿形考え方が変わり、それを良く思わない彼氏とは別れ、やりがいを追及していっただろう
そう思うと物足りなかった
演出だけど、仕事を途中で投げ出していくのは良くないな -
名門ブラウン大学を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきたアンドレア・サックスは、なぜか幸運にも何百万の女性の憧れとする
仕事、ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職した。
しかもその編集長で、ファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリーのアシスタント職である。
だが、ミランダは自分の身の回りの世話を、アシスタントに押し付けるなどの横暴を発揮する最悪の上司であり、今までに何人もがこの仕事を辞めていたのであった。
ファッションには何の興味もなかった彼女であるが、本来の目的である文芸誌での仕事への足がかりとして、彼女の悪魔のような要求に耐えていく。
その中でファッションとアシスタントの仕事の面白さに目覚めていく。
Wikipediaより
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めちゃくちゃ面白かった。
ジャンルが、コメディ/ロマンスになってたけど、最後は感動して泣いたわ。
アン・ハサウェイは元々綺麗な人やから、着飾れば、ああなるよな。って言う言葉も出ないぐらい、テンポがよくて、成長過程も全く違和感なく見れた。
仕事の事、恋愛の事、人間関係の事、いろんなことが入ってるのに、ごちゃごちゃせず、最後には一つ一つ解決していくみたいな。
ギュッと詰まった見てて面白い映画やった。 -
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英語字幕で視聴。
オープニングから面白い、かっこいい。
これで無駄な説明を省いてくれる。
英語で詳細まで把握できなかったけど、
充分に楽しめた。
詳細わかれば、もっと深く楽しめると思う。
もしかしたら、
ドンドン時代に沿わなくなってくる
パワハラ映画になるのかもしれないが、
そんなこととは別に、
いつまでも考えさせられる映画なのだと思う。
最後のシーンはゾクゾクしました。
That’s all. -
重苦しい雰囲気をまとう作品、真摯に向き合う態度を求める作品にも、適宜触れていく必要はあろうが、単純に観ていて楽しいってだけのものも、映画が持つ娯楽性から考えると、最も望ましい形態とも思える。その点で、本作は理想形に近いところにあるのかも。難しいことは考えなくて良いし、ファッションショーとか、観ているだけでワクワクするシーンもふんだんに出てくる。個人的には、少なくとも期待以上に楽しめた。ファッションに開花したアン・ハサウェイが、シーンごとに違う衣装で街を闊歩する場面とか、もう魅力的でしかない。向こうを張るメリル・ストリープの存在感も流石に圧倒的で、特にラストシーン、ほんの短時間なのにあまりに雄弁な表情には、心底痺れた。
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「いいかい。君は努力してない。グチを並べてるだけだ」
この後彼女の、悪魔的な要求に応えまくる見事な仕事っぷりは気持ちいい。
ここまでやって初めて、自分が真に優先したいものが見えてくるのかもしれないな。
悪いことじゃない。 -
大好きな映画です。何度見ても色褪せない作品。
アンハサウェイが色々なファッションに身を包む姿はとても魅力的。
元気が出る1本です。 -
恋も仕事も頑張りたくなる作品。
コンコルド広場に携帯を捨てちゃうシーンは、もう最っ高に気持ちよかった‼
ラストは、なんだかんだ、いい職場でいい上司だったんじゃん!って、スカッとみれる。
That’s all☆ -
最初は垢抜けないという設定だが、
うちには最初っから綺麗に見えて、
主人公が浴びる罵声がそのままこっちに来ましたわ。(イヤン。) -
服や出てくるモノが全然おしゃれじゃなかった。センスない。
着方も古い。
なんであの全然いけてないし仕事の応援もしてくれない彼氏を選んだのか不明。
女心があんなもんやと思われるわ。
メリルストリープは良かった。
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