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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 0731383625022
感想・レビュー・書評
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とにかく貴重!!!
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SCREAMING MASTERPIECE
2005年 アイスランド
監督:アリ・アレクサンダー/イルギス・マグヌッソン
出演:ビョーク/シガー・ロス/ムーム/スロウブロウ/アミナ
アイスランドの音楽シーンをドキュメンタリー風にまとめた映画です。いろんなバンドのインタビューやライブが見れて、ちょっとしたライブイベント見たくらいの充実感とお得感がありました。
やっぱり一番大きくとりあげられていたのはビヨークでしたが、シュガーキューブス時代から、それ以前のバンドまで、かなり貴重と思われる映像もあります。彼女の声の魅力というのは、もうまるで魔法のようですね。圧倒的でした。
あとは、個人的にはアイスランドというとやはりシガーロスやムームに代表される独特の土の匂いのする音響系/フォークエレクトロニカのバンドですが、そのへんもたっぷり見れて満足。ヨンシーの声が流れると、問答無用で鳥肌が立ち、条件反射のように涙が出てきます。ムーム、スロウブロウは可愛い双子ちゃんも堪能できたし、今まで知らなかったけど今度聞いてみようと思うようなバンドがいくつもありました。
まあこういういかにもアイスランドをイメージさせる静謐なバンドだけでなく、カラシに代表されるようなハードだったりミクスチャーだったり、メタルだったりラップだったり、ありとあらゆるジャンルのバンドもいろいろ登場して、デーモンアルバーンがインタビューに応じてたり、デイヴグロールのお気に入りの新人バンドが紹介されたりと、なかなか幅広く面白かったです。
(2007.11.16) -
2007年8月2日観賞。
ビョークやらシガーロスなどなどのアイスランドの音楽映画。
ドキュメンタリー。
実験的な音楽や超個性的な独自の音楽性を追求するあの貪欲さは素晴らしい。
なんの枠にもとらわれない音楽は、聴くものを本当の意味で自由にする。
開放的なあの広がるような楽器や歌の流れは、
あの国を象徴しているものだと思う。
アイスランドの10代の若者バンドマンたちは、
俺たちは英語でロックだと言っていたのが微笑ましかった。
どこの国でもそれは変わらないものなのか。
まずはロック!みたいな。世界共通思春期。
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