トリノ、24時からの恋人たち [DVD]

監督 : ダヴィデ・フェラーリオ 
出演 : ジョルジョ・パゾッティ  フランチェスカ・イナウディ  ファビオ・トロイアーノ  フランチェスカ・ピコッツァ 
制作 : ダヴィデ・フェラーリオ 
  • ハピネット・ピクチャーズ (2007年4月25日発売)
3.39
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953021747

トリノ、24時からの恋人たち [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • すきです。

    特に、軽薄だと思っていたアンジェロがアマンダの事を
    愛してるけど縛りたくないっていうのが、すごいと思った。
    軽いタッチなのにみんな優しくてキラキラしてて号泣。

  • 実はトリノはイタリア映画発祥の地。この地に国立映画博物館があるのは必然といっていいのです。トリノの中央にそびえ立つモーレ・アントネリアーナ(Mole Antonelliana)の中に、国立映画博物館(Museo nazionale del Cinema)があります。舞台はここ。周辺には映画にまつわる場所も多く、ロケ地の定番となっているカステッロ広場(Piazza Castello)はこの映画にも登場します。ポー川沿いを散策し、市庁舎広場(Piazza del Municipio)やボドーニ広場P(Piazza Bodoni)、フィットネスクラブ「Circolo sportivo」など。でもいちばんの見どころは博物館内。黎明期の映画機材からポスターの数々など、映画ファンなら1日いても飽きない場所です。近くの「チネマ・マッシモ(Cinema Massimo)」では博物館の企画と連動した貴重な映画上映もしています。

  • こういうの好きだなー。

  • フリーターのアマンダ、車泥棒アンジェロ、画博物館の夜警マルティーノ…そんな彼らの少し奇妙な恋愛関係の物語。でもあんまり恋愛映画臭さがなくて、ラブストーリーが苦手な人も見やすいです。
    華やかなキラキラ時々シック・クールなお洒落映像は、見てるだけで幸せ。
    博物館の中で夜毎繰り返されるデート、照明を使っての万華鏡みたいな美しい景色やプラネタリウムのプレゼント、映画博物館の華麗で楽しい仕掛けの数々、真夜中の博物館で上映されるサイレントのモノクロ映画、イルミネーションに輝くトリノの夜…かなりうっとりします。
    マルティーノの家も、ちっさい子供なら絶対喜びそうな仕掛けがいっぱいの玩具箱みたいだし。
    あ~音楽も素敵だった!
    シニカルでサバサバ、少しメロウな手触りが、都会のお伽噺感。
    個人的イメージとしては大人な『アメリ』って感じ。

  • 大人すぎる映画・・・

    撮り方が特徴的で、昔の映画との融合で味が出てる。

    色も明るさより暗さにこだわってるところがいい。

  • 国立映画博物館で仕事をする男に匿われるアマンダと、その今彼のアンジェロの話。妄想癖のある映画オタクの主人公。「恋愛において、はたして良識的判断というのは存在するのか」

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トリノ、24時からの恋人たち [DVD]はこんな映画です

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