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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953021747
感想・レビュー・書評
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ひさびさの試写会行ってきますたー。
観たのはタイトルの「トリノ、24時からの恋人たち」って映画だったんだけど、多分誰も知らないよね。
イタリア映画なんてあんま日本じゃ上映されないし。
でも、この映画正直言ってすっげぇ良かった!
フェラーリオ監督の才能がすごい!
キャストも考えられてんなって感じで、チャップリンを思わせるジョルジョ・パゾッティ、女性のうなじってこんなにもセクシーだったのかっつーくらいキレイなイナウディ、憎めないワルファビオ・トロイアーノ。
画面の構図も斬新で、「あ~こんな風に映すのもありだなぁ~」「この人ほんとうまいな~」って絶対思うと思う。
使ってる音楽だって、ちょっと古い音楽だと思うんだけどそれがまた歴史ある建造物の中での話に妙にマッチしてて。
なんか、観てて思わず噴出しちゃうような笑える場面もあったり、昔の名作が出てきたり、セリフがそのまま使われてたり、「ほんとにこの監督って映画好きなんだろな。」って思えたすごいいい作品ですた。
2004年ベルリン国際映画祭プレス賞受賞作。
ひさびさに、DVD出たら買ってもいいって思えるくらいいい映画を観ることができて、すげぇいい気分ですた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すきです。
特に、軽薄だと思っていたアンジェロがアマンダの事を
愛してるけど縛りたくないっていうのが、すごいと思った。
軽いタッチなのにみんな優しくてキラキラしてて号泣。 -
実はトリノはイタリア映画発祥の地。この地に国立映画博物館があるのは必然といっていいのです。トリノの中央にそびえ立つモーレ・アントネリアーナ(Mole Antonelliana)の中に、国立映画博物館(Museo nazionale del Cinema)があります。舞台はここ。周辺には映画にまつわる場所も多く、ロケ地の定番となっているカステッロ広場(Piazza Castello)はこの映画にも登場します。ポー川沿いを散策し、市庁舎広場(Piazza del Municipio)やボドーニ広場P(Piazza Bodoni)、フィットネスクラブ「Circolo sportivo」など。でもいちばんの見どころは博物館内。黎明期の映画機材からポスターの数々など、映画ファンなら1日いても飽きない場所です。近くの「チネマ・マッシモ(Cinema Massimo)」では博物館の企画と連動した貴重な映画上映もしています。
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大人すぎる映画・・・
撮り方が特徴的で、昔の映画との融合で味が出てる。
色も明るさより暗さにこだわってるところがいい。 -
国立映画博物館で仕事をする男に匿われるアマンダと、その今彼のアンジェロの話。妄想癖のある映画オタクの主人公。「恋愛において、はたして良識的判断というのは存在するのか」
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