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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4988003339326
感想・レビュー・書評
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ANNIHILATOR 12枚目アルバム「METAL」(2007年発表)
様々なゲストを揃えてのアルバム。企画盤みたいな感じですがANNIHILATORと言う名のジェフのアルバムなのでこれもANNIHILATOR。
①Clown Parade (JEFF LOOMIS - NEVERMORE)
②Couple Suicide (ANGELA GOSSOW - ARCH ENEMY)
③Army of One (STEVE KUDLOW - ANVIL)
④Downright Dominate (ALEXI LAIHO - CHILDREN OF BODOM)
⑤Smothered (ANDERS BJORLER - THE HAUNTED)
⑥Operation Annihilation (MICHAEL AMOTT - ARCH ENEMY)
⑦Haunted (JESPER STROM BLAD - IN FLAMES)
⑧Kicked (COREY BEAULIEU - TRIVIUM)
⑨Detonation (JACOB LYNAM - LYNAM)
⑩Chasing the High (WILLIAM ADLER - LAMB OF GOD)
⑪HEAVY METAL MANIAC
①何ともオーソドックスなヘヴィ・メタルで嬉しくなるオープニングナンバー。ギターソロは弾きまくってるのも良い。
②一気にムードが変わるどこか今風ながらのキャッチーなナンバー。それもそのはず歌詞、メロディーはゲストのダンコ・ジョーンズ。
ゲストのアンジェラの方の名前に向いてしまいそうですがこの曲自体がとてもカッコいい。
③ライナーノーツにも書いてあるようにBLACK SABATHやMOTORHEADなどといったバンドの歌詞がある面白いナンバー。曲自体はスラッシュとメタルの間みたいな感じでそこそこメロディアスで軽快なナンバー。
④アレキシとジェフのギターソロが聴き応え充分。曲はアグレッシヴながら聴き易い。
⑤メランコリックながら激しさをもったナンバー。この憂い感のメロディが堪らない。ギターソロもメロディアスなのがいい。
⑥ANNIHILATORらしいリフとメロディ。Voはジェフ自身。ゲストはマイケル・アモットでこの人のソロはやはり違う。
⑦これまたANNIHILATORらしいテクニカルなリフ満載のスラッシュナンバー。後半のメロディアスで憂いのあるメロディがお気に入り。
⑧イントロは憂いのある叙情的に始まり一気にパワースラッシュへ展開。そのまま最後まで突っ走ります。
悪くないけどどこか普通に感じてしまいました。
⑨サバス的な感じで毛色が変わってて面白かったナンバー。ソロは弾きまくり。
⑩最後は怒涛のスラッシュナンバー。後半の切ないインストが良い。
⑪ボーナストラック。EXCITERの代表曲「Heavy Metal Maniac」のカヴァー。ゲストは元EXCITERのダン・ビーラー(Vo)
ゲスト満載な「METAL」アルバムはタイトル通りのアルバムでスラッシュ的ではあるものの程よいメロディもある好盤です。
ただメタルなところに拘った為かアルバム通して聴くと単調な感じにもなり1曲1曲を抜き出して聴いた方がカッコ良く聴こえるアルバムでもありました。
ゲスト陣はギターが多くソロに関しては流石のマイケルアモット。
曲ではダンコ・ジョーンズの②が今までにない新しさがあり新鮮でした。
お気に入りは②⑤⑥⑦⑨です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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やけに商業的な雰囲気が若干うさんくさい
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