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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111283405
感想・レビュー・書評
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嫁に行き遅れている妹2人(若尾文子、野添ひとみ)と、同居する兄嫁(京マチ子)の攻防がなんとも面白い。愛人と嫁に責められて開き直る兄(船越英二)も含めて、家族がバチバチやってる中で、いいようにこき使われて、ぼやきながらも、優秀な解説者となっている婆や(北林谷栄)のキャラが最高すぎます。
見合い相手がハゲだったことで論争するシーンも声を上げて笑ってしまいました。昭和のホームコメディ、めっちゃ面白いな。
それにしても、若尾文子、可愛らしいなぁ。結婚相手が見つからないと焦っている29歳。立派な大年増なんでしょうね、今では考えられないですが。ほんと、自分が立候補したい。
BS松竹東急「よる8銀座シネマ」にて。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
BSプレミアム。
結婚、同居怖い系の映画でありながら、喜劇として楽しめる、邦画には稀有な作品。
北林谷榮ばあや(50歳に見えない!)のちょっとした一言がたまらなく可笑しいし、最低クソ野郎な夫が船越さんなので憎めないんだよなあ。
次男が連れて来る彼女(弓恵子さん)のあいさつの仕方とか、今ならさしずめ鈴木奈々ちゃんみたいな感じかな。
こういう絶妙なキャスティングがいい味であります。
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