劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ディレクターズ・カット版

アーティスト : 仮面ライダー 
  • 東映 (2011年12月7日発売)
3.09
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988101129379

感想・レビュー・書評

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  • テレビ版とは違った世界観や人物設定には多少違和感を覚えますし、劇中の荒廃した世界や世界を牛耳る組織など若干「555」の映画版と重なる感じはしました。しかし仮面ライダーカブトの平行世界の物語としては、きちんと物語になっています。
    いつもながら映画版での最終フォームの発現は格好良いですし、宇宙でのカブト・ガタックとコーカサスの戦闘は迫力があり音楽も盛り上げていました。
    テレビ版とは違いひよりと加賀美が恋人同士となっており、二人の関係や病院での結婚式、加賀美の最後にセリフには切なくなります。
    ただ、最後に戦う黄金のライダーコーカサスの変身者・黒崎を演じるのが、武蔵さんであるということ(黒崎は格好良いセリフを言うので、俳優の方が良いと思ったためです。)と天道・加賀美以外のテレビ版に登場するライダーの活躍と出番が少ないのが残念です。

  • テレ朝チャンネル。
    TVシリーズにつながるパラレル設定はいいんだが、地球の危機感が薄いです。
    ゼクトVSネオゼクトの戦いになっちゃってる。
    黄金ヒゲライダーの人間体が出てきた所で白けた・・・
    (時の人キャスティングは数年後に痛い目を見るという見本)

  • ①ストーリー:まぁ・・・普通ですね。
    ②撮影技術:まさかの宇宙のシーンでも、明らかにセットだと分かりゲンナリ。
    ③演技:ひどい。みんなカッコつけすぎ。仮面ライダーってあんなにダークっぽかったけ?昔と比べたらすごい変わりよう。先日見た響鬼はいかにも「ヒーロー!」って感じがまだしたが、今回のはただのホストの仮面ライダーごっこ。
    仮面ライダーコーカサスを演じた武蔵も言葉遣いを上品にしたり、青いバラを持ったりと違和感丸出し。全然似合わない。

    仮面ライダー好きな人にとってはスピンオフ作品として楽しめるだろうが、一つの映画として今作品だけを見ると、比較的ひどい映画。

  • どうしてこうなった…。

  • 意味不明な筋書きですが、変身シーンとフィニッシュ技を楽しむ映画なので、気にしない。
    いやーー懐かしい。

  • 平成ライダー劇場版史上最低作。海が干上がったハズの世界でどうして天道がサバを釣って来られるのか。そもそも海がなくなったから人間同士でも対立したりしているわけでしょ? その根幹設定を大して意味のない描写でぶち壊している。宇宙空間での戦いも建造物が発砲スチロールのようにちゃちだし、よくこれほど酷いものが作れたなとさえ思います。
    本編に繋げられる物語を敢えて繋げなかった意味もわからない。クソ映画です。

  • 良い映画でした。オチが好き。アクションが楽しすぎる。コーカサスが惨い。

  • 仮面ライダーカブトの劇場版。
    謎の多い作品です。

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