地球へ・・・ [DVD]

監督 : 恩地日出夫 
出演 : 井上純一  秋吉久美子  志垣太郎  薬師丸ひろ子  岸田今日子  神谷明  池田昌子 
  • 東映
3.38
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988101129805

感想・レビュー・書評

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  • 劇場版です。名作漫画を2時間枠の映画にするために、結構物語は端折られるため唐突感がある所もありますが、骨子としてはうまくまとめられているのではないかと思いました。
    ディストピアの要素をふんだんに盛り込んだ世界観なので、そこが面白い部分ではありますが、四半世紀も過ぎた現代ではむしろリアルに感じられる世界観なのに、軽く恐怖しますね。
    ただ、そういうSF物語でありながらも、青春群像劇でもあるので、どこまで行っても人間という生き物の選択の先にしか未来はない、という強い説得力を持つ物語ですよね。

  • 原作は奥が深そう…
    ※シリーズに分けて映画化できなかったのだろうか…

  • 名前は知っていたがようやく鑑賞。わたしの誕生より前(1980年)の作品、原作漫画となるとさらに前というのに違和感なく観れた。
    とどのつまり、戦争・紛争・争いあう状況はなにも変わっていないし、これからも変わらないヒトとしての性なのか。あるいはラストに描かれたもうひとつのヒトとしての性、慈しみの精神が救いとなるのか。シンプルに描かれているからこそ(当時としては一大ロマンだっただろうけども)、考えさせられる。

  • 原作を読んでいないので、稚拙な説明になりますが
    最初の印象は、手塚治虫の『メトロポリス』や『火の鳥 未来編』のようなコンピュータに管理された世界。
    人間とミュウの関係や地球への憧れは、ガンダムの連邦VSジオン。

    展開がサクサク進むので見やすかった反面、物足りなさも感じています。

    原作を読むきっかけになると思います。

  • 思っていたよりずっとカタストロフな映画で割とびびった。最後の場面は悲惨極まりない。

  • むかーしのアニメ映画。
    数年前のテレビシリーズが面白かった記憶があるから見てみた。
    テレビシリーズではキーパーソンだったソルジャーブルーとシロエが、かなり脇キャラとしてあっさり死んじゃって悲しかった。

    あと、ジョミーがあまり苦悩しない。
    むしろ、ものわかりが良すぎ!笑

  • 劇場版です。旧バージョンの方です。
    多分70年代とか80年代だろうか???

    2時間の枠の中で話を全部入れ込んでいるので、
    TVアニメ版と比べジョニーの我儘ぶりが
    あまり前面に押し出されていいません。
    寧ろいい子のようにも見える……
    トーニーがジョニーの実子になる、
    精神汚染をうけた旧友をみてもジョニーが
    取り乱さないなど、
    些細な違いはあるけれど、概ね原作通り。

    占い師の女の人の声が妙に感情入ってなくて、
    逆によかったです。

  • げぇぇ!!!やっぱ、家でダビングなんてカスだな!!くそー!!DVD買いたい!!!ソルジャー・ブルー!!!!!!!!(絶叫)

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