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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988126204631
感想・レビュー・書評
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フリーダの絵は魅力的だなーと思ってはいたんですが、どういう背景の女性か知らなかったのでふと手にとってみました。
サルマ・ハエックによってとても魅力的な女性に描かれていましたね。
苦悩とか悲しみとかそういったことが原動力だったのかと。
同時に夫で同僚画家役のアルフレッド・モリーナがとてもいい味出してました。
どこかで見たな・・・と思ったら、スパイダーマンで悪役でしたよ。
最後まで物語の先が読めず、
終わった時はなんとなくほっとするような不思議な感覚に。
今度フリーダの絵と対峙する時、
今までと違った感想を持ちそうでそれもまた楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
*えり*
あまりにも強烈な怒り、哀しみ、痛み。
観て数年たった今でも、深く心につきささっています。
もう一回観たい… -
衝撃的、情熱的、芸術的。
最後の言葉、噛みしめてしまいます。 -
この映画でフリーダに興味を持った。しかしバンデラス・・どこに出てたか全然覚えていないな・・・^^。
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メキシコの有名女性画家 フリーダ・カーロの生涯を綴った作品。
高校生の時に遭った交通事故で瀕死の重傷を負ったのをきっかけに、絵画に目覚めるのだけど、その後の積極的で且つ民族的アイデンティティを大事にする彼女の行動は圧巻です。
衣装もめっちゃ素敵。 -
フリーダの生き方に個人的に非常に共感する。
昔は自分とは遙かに遠い人種だと思っていたタイプの人間に近付きつつある。 -
記憶に残っているのは絵と同化してるシーン。
女ってエグい生き物です。
男のせいです。 -
メキシコと、絵、酒、欲望、愛、
いつか、青い家に行って、
フリーダカーロの絵を生で見たい。
私はどう生きようかなと考えた。
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シュールレアリズムの狭間で、こうありたいと思う
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