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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988126204624
感想・レビュー・書評
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9.11後、麻薬密売人が収監されるまで。
結局お前かって展開と、仲間と親父と恋人と過ごす時間。
最後の妄想はステキな妄想だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ファイトクラブ」のスパイク・リー監督。
力強い希望に満ち溢れた映画でした。こういうカタルシス、凄く良い…。 -
監督から主演、脇役まで曲者ぞろいの映画。
あの鏡に映る自分に向かってFuck!と言うシーンはマジで悶絶モノだった!
<a href="http://d.hatena.ne.jp/yasyas/20050120">「25時」レビュー</a> -
ハードボイルドだよー。
こんな物語好きだなー。
モンティがかっこよすぎる。
コルベット乗りたーい、ピットブルつれて歩きたーい、みたいな。
てか、今の翻訳と昔の翻訳の違いをすごい感じた。
スパゲッティを出されたら、スパゲッティを食べなさい(『旅情』)
の様な訳は、もうないのかもしれない。
日本語の横に、カタカナで英熟語のルビふってあるし、
訳注で辞書的な事が書いてあったり(ちょっと物語世界から離される・・)
やっぱり、こういうふわっと曖昧に終わるラストは好きだなー -
悲しいけど色々考えさせられるお話でした。刑務所に入る前の自由な25時間を描いたというのが新しいなーと感じて見始めたんですが、男の友情はすげえな!とおもわされました。
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「ニューヨーク。かつて瀕死の状態から助けた犬と共に公園のベンチに佇む男モンティ・ブローガン。ドラッグ・ディーラーだった彼は、何者かの密告で麻薬捜査局に逮捕され、保釈中の身だった。そして、25時間後には7年の服役のために収監される。彼は、馴染みの店で最後の夜を明かそうと2人の親友、高校教師のジェイコブと株式ブローカーのフランクに声を掛ける。また、アパートでは恋人ナチュレルが待っていたが、モンティは彼女が密告者ではないかと疑っていた。やりきれない思いを抱えたまま、モンティのシャバでの最後の夜が始まろうとしていた。」
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ちょっと非日常的な空気が漂う、スタイリッシュな映像にちりばめられた、
静かで細やかな心情の動き。
特に“やるせなさ”が丁寧に描かれていたなあと思う。
そして最後の最後で、観客が味わう“やるせなさ”。
最後に彼は何を選んだんだのだろうか。
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撮影の手法がどれもかっこよくてツボでした。
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ニューヨーカーのための映画。
町は9.11で受けた大きな喪失感がいまだ癒えず、失ったものを必死に取り戻そうとしてるよう。
主人公もそう、限られた時間をもがき苦しむ。
つらい現実から逃れるために、この町から逃れて違う人生を過ごそう。
しかしそれは儚い夢。
顔も町もまだ醜く歪んだまま。
主人公を乗せた車は、チープな星条旗をはためかせながら町を走っていく。 -
このエーガがすき。とゆうよりは,
悪いことをしないようにしようっと。
とフツーにこれみて思った。デス。 -
ニューヨークはいいなぁ。
あるかもしれない未来を観られる脚本がよかったです。 -
これ、あんまり有名じゃないけど
やばいです!!
最初に見たときは「? ・・ふーん」
だったんですが
二年後にもう一度見て大好きになりました!! -
エドワード・ノートンの出る映画ってはずさない気がする・・
そんな勝手な憶測が、確信に変わった映画だった。
ま、個人的にエドワード・ノートンが好きだからなのかもしれないけど・・
かっけぇなぁーー、エドワード・ノートン
麻薬の売人が警察に密告され、あくる日収監されるまでの25時間を描いた映画・・
親友と最後の酒を交わし、
恋人を疑い、、
札付きのワルは最後のPARTYを催してもらう。
犬を飼ったら名前はドイルにします。 -
本も映画も好き。
バリーペッパーがいい。
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すばらしい脚本!!!感動した。今年みたなかで一番好きな脚本かも。25時、それでもおまえはどこまで行ってもニューヨーカー。移民たちよファック!ってあのシーンが凄いリアリティがあって、鳥肌たった。呪われたアメリカ。マンハッタンに光降り注ぎベーグル片手に颯爽と人々が行き交うNYではないわけ。(2002 アメリカ)
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