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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104042453
感想・レビュー・書評
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二郎のもとにかつて所属していた気球クラブのリーダー村上がバイクで事故ったという連絡が入る。
それを機にバラバラだった気球クラブのメンバー達は五年ぶりに集まることになる。
園子温が荒井由実の曲「翳りゆく部屋」を映画化。
飛び立てない青春。
過ぎ去った過去を思い出して空を見上げたらそこに気球は浮かんでいるのだろうか。
エンディングの畠山美由紀さんのカバーもGoodでした♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2016/3/17鑑賞。
たった10年前の作品なのに、なんなんだろう。
この、もっと昔くさい感じ、、、
カメラワークも青春の青臭さを表しているのか、素人臭さ満載。
これが園子温とは…全く作風が違いますな。
永作博美、かわいいけど35歳で大学生は厳しいんじゃ… -
分かりやすくて、薄い。。
それにちょっとわざとらしいかな。 -
気球クラブの存在自体がとてもふわふわしたものだったので、死やその他の現実的な問題となかなか結びつかなかった。
共感することが難しかった。
永作博美がとても神秘的で美しい。 -
普通かな。MXでやってた。
大学時代のサークル感。
いしだ壱成を久しぶりに見た。
雰囲気は好き。 -
「この青い空の下、ちっぽけな僕らは精一杯生きている」
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園子温の描く非日常の濃さ。
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ちょっと園子温がわからなくなってきた…
あと永作博美は近くにいたら嫌いなタイプだと認識した。
降りてこない気球、翳りゆく部屋、となるとあの手紙は。 -
永作博美の映画でした。
みんなでばか騒ぎしたり番号を消しあって感傷に浸ったりすればするほど、みつこのはりつめた空気が浮き彫りになる感じがした。
みつこは気球やそれに感動する仲間たちを激しく嫌悪しながらも、独善的にもなれず、あきらめに似た思いを抱き、でもいつかはきっと、というような希望も捨てられず、待っている。
待つという行為の甘くて苦い、官能と憂鬱を描き出していると思う。 -
とくにこれと言った印象の残らない映画だった。ずいぶん前にいろんな人と集って、いろいろワサワサしてた頃の事を少し思い出したくらい。
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園先生は感情表現の仕方がとても素直で凄く入りやすい。
冷たい熱帯魚などの猟奇的なものやエロス以外の、本作も素晴らしいと思う。
本作は、青春時代そんなクラブ入ってもいないのに、さも体験した事のように不思議なエモさを感じた。
※超有名な芸能人だけでない、キャスティングがリアリティを感じさせたのかも… -
青春のホロ苦い思い出が、思い出される作品でした。
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若いときはこんな感じだったよね。
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90年代感!!!
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録り方が好きじゃなかった。
気持ちも、表面的な繋がりが目立ち、深いところがあまり感じられなかった。
人の5年は長い、っていう台詞に妙に納得。 -
永作博美×園子温っていう私得な映画。
青春映画というレッテルは似合わないと思う。
相変わらず園子温は性と死と憎しみを描くのだなあと思った。
気球に対する飽くなき憎しみ。
やっぱり永作かわいいー。何者だ。 -
正直な話、僕はこのサークルに入ってもなじまないだろうなぁ、と思いながら、見ていた。騒がしすぎる。から騒ぎ。センチメンタルなようで、不器用で、何が言いたいんすか、結局、あんたは。ていう映画。(10/8/3)
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一度気球に乗ってみたくなる。そんな映画でした。
気球というか、ビニールの大きなバルーンの中で飲み会とかすごくいい雰囲気でした。
青春もの。 -
気球クラブの中心だった男が亡くなり、かつてそこに集まっていた若者達が再び集まろうとする。そんな中、男の恋人だった女性に連絡がとれず。。。
この映画は若い本当にわずかな一時がその後のそれぞれの人生に大きな何かを残してるみたいなことがテーマなんだと思う。
そんな中、主人公の淡い恋心とか、仲間達の熱い絆だとかがあるのだけど、まぁそういうのもあんまり関係なくちょっとだけしか関わってなくて薄情な人や刹那的な人もたくさんいてというのが何とも言えずリアルな感じがしていい。
この映画の中で一番好きなのが永作博美演じる中心人物の恋人だ。ふわふわして夢ばかり追いかけてる恋人を、優しくではなく今にも離れてしまいそうになりながらじっと見ている。そんな彼女だからこそ最後のシーンがすごくいい。川村ゆきえ演じるみどりだけが彼女に電話が通じた理由もそこで分かる。
たぶんこの気球クラブってできてから活動しなくなるまですごく短いんだと思う。そして5年後という設定。気球。ユーミンの「翳りゆく部屋」。全てがうまくマッチしている。
邦画にしてはすごく雰囲気を大事にしている。
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