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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462040657
感想・レビュー・書評
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ウディ・アレンの映画にはよく男と女が口論しながら歩いているショットが出てきて、僕はそこが何とも言えず好きなのだが、本作では特にアレンとダイアン・キートンが噴水の周りをぐるりぐるりと回りながら言い争っている部分が良かった。
鏡張りの映画館での逃亡劇は『カイロの紫のバラ』でスクリーンから映画の登場人物トムが飛び出してくる場面を連想させる面白い構図になっている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イライラするのに、それがなぜか面白い。
何でだろう… -
洋画で声だして笑ったのは久々だった。面白い!
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この登場人物の中で感情移入できるとすれば、悲しいことに断固ウディ・アレン派なのだけれども、なんやかんやで大団円であるからには、ダイアン・キートンも悪くはないなあ、などと思う。だけど本当にまどろっこしくって、この夫婦。
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ダイアン・キートンの執拗ぶりに、
ずっとそわそわしっぱなし。
まさにウディ・アレンの気持ち。
会話がうるさくてしょうがない。
ミステリーよりもコメディー仕立てであるがゆえに、
そんなに期待してはいけないけれど、
おもしろかった、かな?
アニー・ホール
マッチ・ポイント
タロットカード殺人事件
世界中がアイラブユー
マンハッタン殺人ミステリー
と、ウディ・アレンの作品は5本目ですが、
最近の作品の方が好みなのは
まだまだ分かってない、ってことですかね。
もしくはスカーレットとの共演が好みなのか。
もっと見ましょう。
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この二人見てると、なんとなく、
うちの両親、思い出しちゃうんですよねぇ…。
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ウッディアレンとダイアンキートンによるサスペンス×コメディー。夫婦の掛け合いが最高に面白い。台詞の言い回しがお洒落。
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