GO TO THE FUTURE

アーティスト : サカナクション 
  • ビクターエンタテインメント (2007年5月8日発売)
3.97
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感想 : 46
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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4988002525140

感想・レビュー・書評

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  • 札幌出身の5人組テクノロックバンドの2007年発表のメジャー1st。なんとも変わったバンド名は釣り好きのフロントマン山口一郎(Vo,G)が、魚のように軽快に変化を怖れない姿勢でやっていきたいという願いを込めて、サカナ+アクションでサカナクションと命名。自分は『三日月サンセット』のPVで彼らを知り、一昨年サマソニで狂喜乱舞してきました(笑)。憂いを帯びたどこか切ない感じの歌詞の世界観や、テクノ・エレクトロニカ経由のファンキーでポップなサウンド、計算されつくした音の跳ねとクセになる浮遊感、デジタルでいてノスタルジックという唯一無二の個性を感じる、日本ではホンマ稀有なバンドだと思ってます。これぞサカナクションとも言うべきセツナロック『三日月サンセット』、ダンサブルでクセになる『インナーワールド』、歌謡曲テイストなロックナンバー『Go To The Future』、切なさと郷愁漂う希望を込めたナンバー『フクロウ』、アコースティックギターとの絡みがいい塩梅の『開花』、シンセとギターの美しい浮遊感と叙情的なメロディーがクセになる名曲『白波トップウォーター』、山口が見た防波堤の景色がよみがえる『夜の東側』など、アルバム1枚を通してずっと聴いていても飽きないオススメ盤です。

  • タワレコで一聴き惚れ。
    '07サマーソニックにも出るようで、今勢いに乗っているのですね。

    ほどよいピコピコ感と ほどよいギターサウンド感。
    ぴこぴこくるり、フジファブリック、あとはsupercarをちらりとかすめる感じ。ninaplay、asfalt frustrationもかなり 近いのでは。
    このあたり好きな方にはとてもオススメ。

    独自の世界観があるけれど、良い意味で強烈過ぎないです。
    こちらに想像の余地、つまり入り込む隙間があるので、押し付けられずに 浸れます。
    おすすめトラックは1 4 5 6 8

  • 2023#3(中古)

  • 三日月サンセット
    インナーワールド
    あめふら
    GO TO THE FUTURE
    繝輔け繝ュ繧ヲ
    髢玖干
    逋ス豕「繝医ャ繝励え繧ゥ繝シ繧ソ繝シ
    夜の東側

  • 何度聴いても飽きない。
    ♡三日月サンセット/あめふら/フクロウ

  • くるりさんとイメージが重なるけどサカナクションらしさもあります。

  • サカナクションのゆるいクラブミュージックがたまらない。

  • 1stアルバムの段階でこんなに洗練されていたなんて知らなかった。
    サカナクションの源流と今後(2nd以降)目指していきたい方向性の両方が詰まった作品だと思う。
    「三日月サンセット」と「夜の東側」のグルーヴ感が特に好き。

  • 開花が一番好き。ってひとはなかなかいないんだろうな。夜の東側、インナーワールドは定番曲!

  • 三日月サンセットが特に良かったかな。

    • t-maruyamaさん
      なんだそれ
      星屑サンセットのアンサーソングか
      なんだそれ
      星屑サンセットのアンサーソングか
      2012/10/24
    • gregglesteinerさん
      そうそう
      feat.青山テルマ
      そうそう
      feat.青山テルマ
      2012/10/30
  • ★三日月サンセット
    ★GO TO THE FUTURE

  • 好きな曲が一番多い。
    透き通ってる感じがする。

  • 湧き水のように溢れ出してくる透明な音の世界。
    その音から、冬のしんと冷えた朝の景色と白い吐息を思い描くのは、
    彼らが北海道出身だからなのかもしれません。
    現在のサカナクションの音楽からするとシンプルな味付けですが、
    彼ら独特の音楽が確かに詰まっています。
    この頃の方がより郷愁、哀愁を感じられる雰囲気があるような気がしますね。

    穏やかなバンドサウンドにテクノを絡めているのが特徴的ですが、
    無機質なシンセの音を、生きた音にしているところが好きです。

    アルバムを通しての流れや雰囲気がしっくりきて、
    思わずリピートしてしまいたくなりますね。
    華やかではないものの、どの曲も色があって欠かせないものばかり。

    中でも特に好きなのは、
    この世界観にイントロで引き込んでくれた『三日月サンセット』、
    深く息を吸って吐く音に重ねられた哀愁漂うギターが好みの『フクロウ』、
    波飛沫が生まれてから爽やかに弾けていくまでの音を聴いているような
    『白波トップウォーター』です。

    最初のアルバムながらも楽曲の完成度は高いと思いますので、
    気になった方はぜひ聴いてみて下さい。

  • おサカナのアルバムでこれが一番好き。
    当時、初めて聴いた時「なんじゃこら!?」と衝撃受けたのを今でも覚えています。
    エレクトロ系ロックって色々ありますが、彼らのはなんて云うか…生々しい存在感、哲学感、人間の生きる匂いが凄くするんですよね。
    人工的な電子音の中にあって、ありありと浮かび上がる感情感の機微。
    こんなふうに音に魂を吹き込めるバンドがあるんだと、驚いたものです。
    「三日月サンセット」に立ちこめる孤独な匂いが大好き。

  • 購入品 ミニアルバム
    これが一番好きだよ
    三日月サンセットが好きだよ

  • 夜、サーフィンの帰り道。車の中でよく聴いていたのが、「白波トップウオーター」。夏の夜に合う名曲です。そして、「三日月サンセット」は、サカナクションの原点。Liveで聴きたい一曲です。

  • テレビで見たインテリチックな印象があって、友人から借りてみた。
    じっくり聞けなかったせいか、あまり残ってない・・・・

  • とても素敵な一枚。
    一生聴く と思う

  • 夜寝る前に聴きたいアルバムです。
    夜の東側がお気に入り^^

  • 落ち着いて聴きたい一枚。
    個人的にはフクロウがすごく好き。
    一緒に深呼吸しくたなります。

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