プレスリーVSミイラ男 [DVD]

監督 : ドン・コスカレリ 
出演 : ブルース・キャンベル  オシー・デイヴィス 
制作 : ドン・コスカレリ  ジョー・R・ランズデール 
  • クロックワークス (2007年5月25日発売)
3.07
  • (2)
  • (1)
  • (9)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 26
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4933364611376

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ゆるさの中に哀愁を詰め込んだ怪作。ただしホラーではない。

  • ブルース・キャンベル主演じゃねえか笑

  • 「ファンタズム」のドン・コスカレリが「死霊のはらわた」のブルース・キャンベルと!!
    という期待値が高かったためにがっかりのパターン。
    バカ映画カッタル映画。
    何も知らずにみればよかった。

  •  エルヴィス・プレスリーは生きていた! そっくりさんとすり替わって別人として生きたエルヴィスは腰を悪くし、今は田舎の老人ホームでひっそりと暮らしていた。そんな老人ホームにミイラ男が老人達の魂を狙ってやってきた。エルヴィスは相棒の自称ケネディ(黒人)と共にミイラ男と対決する!

     ふざけた邦題とストーリーだがこの映画はいたって真面目。老いさらばえて忘れ去られ消えていくことを意識し、人生とは何だったかと自問する姿を描いている。エルヴィスを演じるのはかつて「死霊のはらわた」で一世を風靡したブルース・キャンベルというのも渋い。あと音楽がすごくいい。
     ヨレヨレのミイラ男とじいさん二人の戦いが面白いわけないのに引き込まれていき、最後には胸が熱くなる。
     これは霊魂という意味での魂とソウルをかけてるんだね。エルヴィスかっこいい!と感動する。これぞ男の生き様。
     
     老いをテーマにしたまごうことなき名作。

  • このタイトルだけを見ると、まったくしょうもない映画だと思うでしょう。私もそう思っていた。
    しかし、これは言ってみればホラー版の「グラン・トリノ」だね。
    老いとは何か、名声とは何かというテーマに真正面から取り組んだ佳品であります。
    ちなみに劇中に出てくるTCBという単語はエルビスのTake Care of your Businessっていう口癖(それがそのまま彼のバックバンドの名前にもなっている)らしいぞ!

  • 受け取る側にとってはコメディだと思うけど、映画自体はホラーなので、カテゴリもそっち。

全6件中 1 - 6件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする