NANA 2 スタンダード・エディション [DVD]

監督 : 大谷健太郎 
出演 : 中島美嘉  市川由衣  玉山鉄二  姜暢雄  丸山智己  本郷奏多  成宮寛貴 
  • 東宝
2.61
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本棚登録 : 387
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104042637

感想・レビュー・書評

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  • リアルタイムで映画は観られなかったけどNANAファンとしてはどうしても見ておきたくて、レンタルして観た。
    1に比べて、腹肉が無い!!っていうことを評価。1は、蓮の腹肉だけでもうダメだった。
    中島美嘉のNANAは、演技が下手でも、イメージ的に許せるけど小松奈々はいまいち。もうちょっと線が細くてかわいいんだよなぁ、小松奈々。普通のねーちゃんみたいで…。
    原作のイメージで見るし、原作を知っているから観られるけど、知らない人が観たら面白いのかなぁ、これっていう感じはした。

  • キャスト、変わってほしくなかった、よねえ…

    つーか何年前だよ、原作どーなってんだよw

  • ハチはこの子じゃない感満載。。個人的な好みもあるけどやっぱりキャスト変更は難しいですよね。シンは本郷くんの方が好み。忘れてたけど暢雄出てたんだねぇ!ハマってるとは言えないけど、結構良かった。でも、ストーリーも友情も恋愛も、前作の方が良く描けてる。もともとヘビィすぎる、原作が。少女漫画で子供の父親わかんないって何。

  • 配役変わり過ぎ!

  • 映画館で。漫画を読み直してもう一度みたい。
    宮崎あおいのほうがよかった

  • シンを実写化するのは誰もできない!

  •  一応ね。
     ていうか、どうでもいいんだけど……この作品、amazonで検索したらさぁ……「KAZ」って書いてあって……。
     KAZ?! とか思って、一生懸命事の次第を確かめてましたよ。
     結局、前、HYDEの曲の編曲をしたのがKAZさんだったって話なだけみたいですぅー……(・ε・)プップクプー
     つまんない。

     まぁ、それはさておき。
     本編の話を。

     新しいハチの役は市川由衣ちゃんだったかな……?
     まぁ、そうだったんですけど。
     まぁ、悪くはなかったよ。
     どっちもどっち……ってところだと思う。
     ちょっとハチにしては細いかな……とか、思うけど。(ちょっとハチはぽっちゃりめなイメージがある)

     個人的に気になってたのは。
     漫画原作の映画ってことで、若い子が見に来るので、どの辺まで原作の生々しさを書くのか……って点。
     正直、これこそ指定付けた方がいいんじゃね? とか、思うんだけど。
     これ……実は、1作目より大分露出少なかったよ。(何を見てるんだよ、お前……)
     で、まぁ、こんなもんならしょうがないかな……ってところでやらなきゃいけないかな、と思いました。

     そんでまぁ、話としては。
     ハチがタクミとやっちゃったんだけど(何その、身も蓋もない言い方!)、結局、タクミと別れてノブと付き合い始めたんだけど……子供ができて、タクミと結婚したところ。

     っていうのがメイン……なんだけど。

     シンちゃんとレイラの話はスベテカットっ!!
     レンのだめっぷりもカットっ!!
     これって……完全にナナとハチのラヴストーリーでしたよっ!!(爆笑)

     そんでもって、シンちゃんがかっこよかった♡
     前のシンちゃんよりよっぽどシンちゃんで。
     真剣に。
     <span style="font-size:15pt; line-height:18pt;">変えてくれてよかったと。</span>
     思いました。
     でも、明らかに身長伸びてる気がするんですけど……カナタきゅん……(爆)
     一人でシンちゃんカッコイイ&#9825; とか、思ってました。

     おまけに、レンが……レンが……。
     ただのおいしいとこどりのお兄さんになってました。
     原作、あんなにダメダメなのに……(爆)
     あぁ、レンもキャスト変わってるんだけど……。
     まぁ、なんともいえないな。
     あの設定無視するんなら彼がレンでもいいんだろうな……と思いました。
     原作では、レンは薬中設定なので、もっとガリガリで病気ちっくな方がいいっていうか、このm(ゲフッ)
     いえ、失礼しました。
     いいと思ってたんだけど……まぁ、薬中設定、映画ではすっぱり無視してくれてるんで、まぁ、いいか……と。

     うん。というわけで。
     レンがただのカッコイイお兄さんになってて。
     完全に「一色」は、歌詞見たら、ナナからハチへのラブレターで。

     すっげぇ、平たく言えば。
     プラトニックレズ映画(……ばっさり言いすぎ)。

     でもまぁ、面白いは面白かったと思うよ。
     大分、余計なことを描いてない分だけ、論点絞られててわかりやすいと思う。
     ただ、ナナがレンに抱いている感情がなんなのか……っていうのが、原作における最大の悩みどころだと個人的には思ってるので、それが気になるかもー……。

  • 2006年作品 大谷健太郎監督

    夢見るころから 現実に引き戻される話である。
    主人公は ナナ(中島美嘉)ではなく 奈々(市川由衣)にうつっている。
    奈々は TRAPNEST のタクミ(玉山鉄二)のファンだった。
    奈々が レンに引き合わせてくれた お礼に タクミとあわせてくれる。
    奈々は 仕事をクビになり、落ち込んでいるところをタクミとであう。
    ホテルのスートルームで 食事そのまま タクミと一緒にとまってしまう。

    ノブは 奈々が好きなことが自分でもわかるようになり
    奈々は ブラックストーンの中でのマドンナのような存在になっていた。
    ノブは 奈々に打ち明け タクミと分かれるならば 付き合いたいという。
    奈々は タクミに分かれる電話をして ノブと付き合い始める。
    ナナも ノブの誠実さを認めており 良かったとよろこぶ。

    しかし、奈々は 妊娠していたのだった。
    それをタクミが しり、タクミは 認知するという。
    ノブは しり込みする。奈々から話が聞きたいが
    奈々は なくばかり・・・
    タクミの決断力の早さには 感心する。

    ブラックストーンのメジャーデビューもきまり、
    レンとナナが マスコミに明らかになり、
    チャンスとばかりに 契約した会社は 売り出そうとする。
    ノブは 翻弄されているので、そんな会社とはやりたくないというと
    ヤスは 『世の中 正義が勝つとできていない』といって 
    ノブがいやなら 旅館を継げという。

    終わりのほうに・・・奈々は 
    『夢がかなうことと幸福になることはなぜ別々なのか?』と問いかける。

    物語は 奈々 にポイントがいっているので、
    ちょっと平板な ストーリーになっている。
    やはり 主役は 中島美嘉 でないと面白くないのである。
    松田龍平が姜暢雄、松山ケンイチが本郷奏多となり、軽くなっている。
    これはコストダウンによる製作方法なのかもしれない。
    マルボーズの ヤス は 大人の役割をしていた。

  • 中島美嘉と本郷君が見たくてレンタル♪
    1をちゃんと見ずに見たから???なシーンがまぁまぁあった。1も見よ〜っと!

    本郷君、めちゃくちゃ可愛いです。
    あとはTAKURO作曲の一色、これが最高!!それだけで大満足でした♪

  • もったいない映画。
    これで終わりとしないほうがよかったんじゃないかな。

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