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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4943674071500
感想・レビュー・書評
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2007年発表。
ヒュー・グラント&ドリュー・バリモアでおくるラブ・コメディ
『ラブソングができるまで』のサントラ。
ヒュー・グラントが
80年代に一世を風靡したポップシンガーの役なので、
全編懐かしの80年代ヒットソングのパロディが満載です(笑)。
プロデュースには
ファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレンジャー。
ヒューが大ヒットさせたという設定の
秀逸なポップソング
『Pop! Goes My Heart 恋は突然』は、
当時の衣装で歌い踊る様が映画では大爆笑だったけど、
コレがホントに良く出来てます!
他にもイントロがワムのケアレス・ウィスパーそっくりの(笑)
『Meaningless Kiss』
素晴らしいバラードの名曲『Way Back Into Love 愛に戻る道』のデモバージョンでは、なんとヒューとドリューのデュエットも聴けるし、
ワムやデュラン・デュラン、スパンダー・バレエ、ディペッシュ・モードにブロンディなどなど
パクリではなく(笑)
その当時のテイストを絶妙にブレンドした楽曲の数々は
80年代を知る人には
まさに涙ものの一枚でしょう(笑)
それにしてもヒューは歌ウマいなぁ〜!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
劇中アイドルの「ダライ・ラマ」風の音楽と、主題歌が大変気に入って、思わず買いました。
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実はヒュー・グラントが大好きなんだ、という話をしたら、友人が貸してくれた。
この映画はオープニングからすごい楽しくて、いいよね〜。曲を聴きながら場面を思い出した。 -
2007年アメリカ映画。『ラブソングが出来るまで』のサウンドトラック。
主演はヒューグラント、ドリューバリモア、そして僕としては外せないのがヘイリーペネット(すらっとスタイルが良く、どこか東洋人を思わせるような醤油顔の美人)。
映画は、ヒューグラントが演じる、元トップアイドルグループ「POP」のボーカル『アレックス』と、作詞家を夢見ながら家政婦の仕事をしているドリューバリモア演じる『ソフィー』の物語。
今はまったく売れない落ちこぼれ歌手の家にたまたま雇われたソフィーが、内に秘めた作詞の才能を開花させ、それをアレックスに見初められたことから、2人のストーリーが展開する。
歌手と作詞家の話だけあって、物語の随所にPOPで楽しい音楽が流れる。中でも、この映画でデビューしたという『コーラ』役のヘイリーベネットの見事な歌唱力たるや凄い!! 彼女は実際に、この映画の後にアメリカのレコード会社と契約をするのだが、劇中でもいかんなく才能あふれる歌声を披露している。
普通のサウンドトラックとは違うのが、劇中で使用された実際の歌手が歌った曲を収録しているのではなく、基本的に、役者が役として劇中で歌ったオリジナルソングが多く収録されているということ。
したがって、まずは一度DVD等で映画を見てもらいたい。
もし、映画がおもしろいと感じられれば、きっと素敵な音楽を、このサウンドトラックは奏でてくれると確信する。 -
映画1本通して1曲を作ってるわけなので、さすがに曲が頭にこびりついてました。コーラという歌手の歌も気になったので、購入決定。
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映画主題歌『Way Back into Love』が2曲収録。とくにデモテープになってるトラック5がヒューファンにはたまりません。
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映画を観て、即効CD買いに走りましたw
1曲目のPOP!がやばい♡
一生懸命なヒューがかわいくてかっこよくて思わず微笑んじゃう。
他の曲もなかなか良かった。
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