Dear Friends ディア フレンズ

監督 : 両沢和幸 
出演 : 北川景子  本仮屋ユイカ  黄川田将也  通山愛里  佐々木麻緒  松嶋初音 
  • 東映
3.03
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感想 : 32
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988101130177

感想・レビュー・書評

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  • 内容より北川景子様の制服姿見見れて貴重!

  • 両沢和幸監督、2007年作。北川景子、本仮屋ユイカ、黄川田将也出演。
    コメントから。

    <コメント>
    ストーリーは、ありきたりとはいえ感動の場面も作られており、娯楽映画としてよくできていると思いました。
    最初の方で、リナが友達の彼と寝たり、クラブ、バス、学校で傲慢な態度を取るのは、後に癌をきっかけに改心するストーリーの前振りなので、観ている方はここで怒ってはいけません。
    むしろぼくは、あのクラブのうるささには耐えられません。
    渋谷は土地勘があるので、センター街はもちろん、クラブ街も、具合が悪くなる階段も、妊娠したと騙して男から金をとった茶店も、洋介に口説かれる場面で後ろに映っていた「ホテルロダン」も全部知ってました(笑)。連れ込んだホテルはロダンではないようですが…。
    それにしても、洋介の口説き方はいけません。リナがあれだけ勇気を出してホテルについてきてくれて、傷まで見せてくれたら、男としては態度を決めないと。あれで逃げるようでは、何が楽しくて人生やってるのでしょうか!しかも、やつは北川さんの片方の胸まで見てるのですよ…いいなあ。
    でもあれは吹き替え映像でしょうね。顔が写ってないし。
    この映画の評価が低いのは、ストーリーが甘いせいでしょうか。リナを父親が見放したとはいえ、それ以降、父がさっぱり出てこないのは変ですし、母以上にマキが看病するのも不自然です。マキがカッターで胸を切りつける場面でも、看護師ともあろう人が2人もその場にいて、カッターを取り上げずにほぼ傍観してるなんてことはないでしょう。切除手術ごすぐにクラブ再デビューってのも考えにくい。
    ツッコミどころ満載の映画ですが、見せ場はたくさんあるし、娯楽映画として面白かったです。カナエがリナを慕う絵を飾っていたところはウルっときました。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    裕福な家庭の一人娘、リナ(北川)は渋谷のクラブに通う高校生。クイーンともてはやされて傲慢な性格、友達は利用するものと豪語する。そんなリナが癌であることがわかり入院。隣のベッドの少女カナエと友達になるも、カナエは終末医療で退院(後に死)。小学校からの同級、マキ(本仮屋)が通いで看病に来ていたが、マキは全身の筋肉が萎縮していく病気を患っていた(パーキンソン病?筆者注)ため同じ病院に入院する。病状を知られたくないマキは、左乳房切除手術後に退院するリナの見送りもできない。リナは退院後、早速渋谷のクラブに行き、自分に想いを寄せていた洋介(黄川田)に口説かれる。顔がぐしゃぐしゃになっても片足がなくなってもいいと言われたリナは、洋介とホテルに行くが、リナの胸の傷を見て「あ、ごめん」とあっさり去られる。リナは女としての将来失った思いで号泣、病院の屋上から飛び降りようとしたが、マキが看護師に押されて車椅子で登場、筋萎縮でろれつが回らない中、リナに生きる価値を説く。それに応えてリナは勉強して看護師になり、マキを看護しはじめるも、マキは最後に亡くなってしまう話し。

  • 監督 両沢和幸
    脚本 三浦有為子

    粋がって強い女を演じ、周りに心を閉ざしている女子高生が、ガンにかかることで本当の友情を見つける。展開によっては号泣必至のような物語設定だが、脚本、演出、演技、どれをとってもひどい作品だった。

    まず、場面設定に無理のあるものが多かった。小学校で親友だったのに、マキはなぜリナが病気になってから初めてアプローチし始めたのだろう。かなえはいつのまにマキと知り合いになっていたのだろう。挙げていればきりがない。もちろん映画の本筋と関係のないところはさらっと流すことも必要ではあるが、観客に違和感を抱かせる不自然な流れは避けるべきである。

    台詞に関しても、重みのないものが多かった。なんでも「友達だから」で済まされてしまうと、友情をテーマにしていることを露骨に出しすぎていて、逆にそれが薄っぺらいものに感じられてしまう。

    二人の演技も、役にはまっていないのか、しっくりきていない。リナの悪ぶっている演技も、ただとことん悪ぶっていればいいという感じで、かつてはそんな自分ではなかった、という影を少し含ませて欲しかった。また、クラブの女王とのことだが、ダンスしている姿に全く色気は感じられない。
    マキもぎこちなくリナに近づいていく姿が、あまりにぎこちなさすぎて、観ているこちらも、なぜリナと仲良くなりたいのかいまいちよく分からない展開だった。
    かなえちゃんの演技は素晴らしい。リナと仲良くなれて喜ぶ純粋な目の奥に、自分は死ぬのだろうという悲しみがにじみ出ている。あの歳で嬉しさと悲しさを同時に表情で表現できるのは素晴らしいと思う。
    また、リナがようすけに胸を広げて見せて、それを見て拒まれた時の絶望感は、よく表せていると思う。

  • 主人公に感情移入できない、
    ギャルでダメな高校生。
    その友達もなんかダメだし。

    お涙ちょうだい系でも、
    高校生だと泣けるのか?

    好き勝手にやっている女子高生に
    同情できない。。。

  • 泣いた。
    ストレートな内容がわかりやすく、また、北川景子のキャラも立っていた気がする。
    本仮屋ユイカも素晴らしい演技だった。
    原作を読んでからのだったので
    入り込みやすかったかな。

  • DeepLoveが微妙だったので覚悟してみたんだけど、意外によかった。北川景子と本仮谷ユイカ(金八のころと比べて彼女めっちゃ垢抜けたよね~!!)のふたりも良いし、ストレスなく最後までみれた。

    ★3.5

  • 子供だましかと思う程のベタで強引な展開。
    それでも、あどけなさの残るユイカちゃんが楽しめます。

    北川景子ちゃん、ドラマの時とは随分違った演技。
    映画だと、気合が入るのかしら。

  • 変わるキッカケを与えることができる人間はリスペクトできる!

  • 北川景子が最高です。
    本仮屋ユイカもいい。

    内容はありがちーな感じでしたね。
    突然の病気、っていうお涙頂戴ドラマ。
    まあ北川景子にだったら涙あげちゃいますよ(^^;

    個人的には北川のギャル役がツボでした。

  • 北川景子が秀逸であることが分かるだけの映画。どうして邦画はお涙頂戴の為に、こうも簡単に死人を量産するのか…

  • 内容が薄っぺらいなあ という印象

    漫画では昔ブレイクしてたような?

    持つべきものは同性の友達

    まきちゃんの病気は多分ALS「筋委縮性側索硬化症」

    最後で気づいたオルゴールの曲・・・

  • 北川景子が体当たりでやってるのがよかった。

  • ストーリーが浅い。

    “死”を安直に使っている気がしてならないです。
    感動させようとしてるのが見え見えであざとい。

    しかしそんなストーリーでも見れたのは、
    主演2人の迫真の演技だったと思います。

    特に北川景子の演技が素晴らしい。

  • 観終わった後、無性に気持ちが重くなりました。
    なんか…どう表現していいのか。

    目をそむけたくなるようなショッキングな映像もあったし、
    胸を打つシーンもありましたし、
    もともと涙腺が弱いので簡単に泣いてしまいました。
    でも、妙に冷めて見てしまうシーンも多々…。

    友達がキーワードなのは分かるのですが…
    あまり連発されると嘘っぱちに感じてしまいます。

    また感情を全部セリフにしてしまうのも萎えてしまいます。


    ストーリーは複雑なことはないけれど、
    いろいろと考えさせられる映画だとは思います。

    北川恵子のことを沢尻エリカだと思ってました…汗
    すみません=3

  • 北川景子体当たり演技!泣けます!裏切り喜び悲しみ・・・本仮屋ユイカ演技もイイよ!一見若者向けですが年配方もぜひ!

  • 何度か泣きそうになった部分はあったんですが
    最後の最後で見事に涙腺やられました(´;ω;`)
    ひとりで号泣うおん
    素敵な感動をありがとうと叫びたいどこかしらに

  • 解説: 病魔に侵され自ら命を絶とうとする女子高生と彼女と痛みを共有しようとする同級生の友情を描く青春ドラマ。「Deep Love」で社会現象を巻き起こしたベストセラー作家Yoshiの同名人気原作を、『ナースのお仕事 ザ・ムービー』の両沢和幸監督が映像化。ヒロインに『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』の北川景子、彼女の同級生に『スウィングガールズ』の本仮屋ユイカ。実際の体験談に基づくリアリティあるテーマが衝撃的。(シネマトゥデイ)

    あらすじ: “友達なんか必要ない。必要なときにだけ利用するもの”と言い放つ女子高生のリナ(北川景子)は、突然の病魔に侵されすべてに絶望して自ら命を絶とうとする。そんなリナの前に、親でもとりまきの友人たちでもない、彼女の記憶にさえない小学校時代の同級生マキ(本仮屋ユイカ)が突然現われる。彼女は自殺しようとするリナの代わりに、自らの胸にナイフを突き立てる。(シネマトゥデイ)


    もともとあんまり興味がなかったのだけれど、wowowで放送があったので録画してみました。
    すばらしく既定路線なストーリィですね。あーやっぱりそうなるわけね?っていうシーンがたくさんありましたね。
    でも人の病気とか死とか、いき方とかをテーマにすると、ありがちだってわかっていてもないちゃうものなんですねえ。
    北川景子はちょっと気になる役者さんになりました。
    あの「わたしもうがんばれない」「こんなになってまで生きろっていうの」のあたりのシーンは最高でした。


    しばらく前に見ていた全然救いのない泣かせ映画よりはよっぽど好きでした。
    まあ、くりかえし見ようとは思いませんけどね。

  • まあよくありそうなお話と言えばそうやけど、でもなんかよかった。なんか素直な印象を受けた。作品が。

    正直、男って最低やなーって思う。


    ただ、冒頭にナレーションがあるんやけど、ああいうナレーションは必要ないと思うなー。この映画はこのテーマについてですみたいなね。

    やっぱ説明が多い映画は個人的に好きくない。そこは汲み取らせていかんと。

    友達とは何かっていうテーマ以外に、何で人って生きるんやろとか、家族ってどうあるべきかとか、子供の教育とか、そういうとこも考えさせられた。

    何が言いたいねんっていうお客さんを少しでも減らすには、テーマをはっきりさせとくんも有りやけど、俺は好きくないなー。

  • 北川景子チャンがすごく可愛かった。女優歴長くないのに演技上手い。そして細い。

  • 泣きそうになった(^^)改めて、友達っていいなと思える作品でした。

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