9か月 [DVD]

監督 : クリス・コロンバス 
出演 : ヒュー・グラント  ジュリアン・ムーア  トム・アーノルド  ジョーン・キューザック  ジェフ・ゴールドブラム 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
3.09
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142539625

感想・レビュー・書評

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  • 2018.01.08
    一言で言うと「ハチャメチャ」
    感情移入や共感はできなかった。まぁママ経験してる訳じゃないからかな。

    クリス・コロンバス監督の作品。完全コメディ。
    ヒュー・グラントが若い!やっぱりヒュー・グラントのダメ男役は良いね!
    エンドロールのそれぞれの赤ちゃんの頃の写真は素敵でした。

  • コメディとはいえ笑えなかった。
    主人公たち、夫婦かと思ったけど恋人だったのね。
    その状態で妊娠報告したら、それは事故もおこすよと…笑
    そもそも子供欲しい事も伝えてないし、子供嫌いなのが見て取れるのに。
    とはいえ、彼氏の疑惑の保ち用も胸糞悪い。彼女がわざと妊娠したのでは?とか、喰われる夢ばっかり見たり、俺の子供じゃない!とか。

    とはいえ、あの子沢山夫婦もクソみたいな家族であれを「幸せのモデル」のようにされるのも嫌すぎる…特に旦那の破天荒っぷり嫌いだ。

  • 「映画天国」にて。「無ケーカクの命中男」とそっくりなストーリーですが、こちらが元祖か。

    父親になることの責任感から逃げ回るヒュー・グラントはつくづく情けない男ですが、子沢山の迷惑ファミリーがいて、ヒュー・グラントがかわいそうで思わず共感してしまうのがポイント。でも、それでいいわけはなく、彼は家族を持つことの責任感に目が覚め、子どもの出産シーンでは感動がおとずれます。

    でもこの映画の一番のポイントはロビン・ウィリアムズの登場シーン。これがめちゃくちゃ面白い。彼の芸風は脇役で登場したほうが光るというのは発見でした。

  • ふつうにおもしろかったw
    ザ・どたばたコメディw

  • お気に入り監督の一人、クリス・コロンバス監督作品。二人きりの生活を満喫していたカップルが、妊娠を機に「子を持つことの意味」を考え、親になっていくコメディ。この監督は話が終始ドタバタした展開で、時には笑い、ある時にはほろりとさせられる。そんな点がお気に入り。ヒュー・グラント、ジュリアン・ムーア、ジェフ・ゴールドブラム、ロビン・ウイリアムズなどが出演し、何気に出演陣が豪華だなという印象。現実では独り者だけど、家族を持つこともいいなという印象を受けた。感想はこんなところです。

  • テレビ放映を見るにあたって、
    あまりにヒューグラントの声優さんがあっていない感じで
    良くなかった。
    ストーリーはまあまあ楽しめた。

  • もう何度も見てるんだけど、何度見ても爆笑。

    子供ができたことによって、最初戸惑いを見せるサミュエルが、出産に向けて気持ちのすり合わせをしてるんだけど、そんなさなかどんどん話は進み、

    いつの間にか冷却期間に関係を持った女性とレストランで出会ったタイミングで妻が破水。
    そっからがドタバタ。もうほんとにコメディ。

    インドにいる間はあと数回見そう。

  • ヒュー・グラントの独特のコメディ演技。

  • 個人的は好きなコメディ。
    少し古い感じがさらに好み。
    子供嫌いなヒュー扮する主人公が、心から子供を大切に思う父親に変わる。
    シリアスにしようと思えばできるし、感動的にもできるけど、あえてコメディにしたから良かったのかも。
    男の人は生まれてこないと実感しないだろうけど、女の人は9ヶ月ずっと一緒にいるわけだから、そりゃ違うよね。

  • ヒュー・グラントの甘さはやっぱりいいですね。そして、自覚がないダメ男っぷりもいいですね。ドタバタっぷりとしては続編があってもいいかもだけど、まぁそんな感じでもないですかね。
    ジェフ・ゴールドブラムが渋い。ほんと、メヂカラ強い。

  •  恋人の妊娠を知り動転した子ども嫌いの男が出産を迎えるまでの9ヶ月。

     ドタバタの王道コメディで若き日のヒュー様やロビン・ウィリアムズを見ることができる。
     特筆すべきは主人公が精神分析家なところ。分かりやすい悪夢にうなされたりして、精神分析家とコメディって相性がいい。

  • あんま好みじゃなかった。
    だめな感じのヒューグラントは好きだけどさ

  • 女の人に感情移入できなかった。
    女の人にも配慮が足りなかったと思うのに相手が全面的に悪いということで仲直りしたからイライラした。

    男友達はどうなったんだろう。
    後半はドタバタを詰め込みすぎ。ドタバタするなら終わり方も大事なのに尻すぼみな感じ。ごちゃごちゃ。

  • 結婚していて…と思いきや
    違っていてびっくり!
    そのタイミングでプロポーズなんだ!と。

    そして、出産シーンはちゃめちゃ過ぎて
    面白かった(笑)
    でも、産まれてからは素敵だった◎

    あと、ヒュー・グラントが若い(笑)
    95年の作品だけあって
    エコー映像がビデオで時代を感じた(笑)

  • ジュリアン・ムーアもヒュー・グラントも今のほうが、好きだなー。ロビン・ウィリアムズ出るって知らなくて、出た瞬間ふいてしまった。

  • 突然、恋人から妊娠を告げられてうろたえる青年が父親になるまでの9か月間の騒動を描いた、ハートウォーミングなラヴコメディ。

  • ラブコメディ。
    始めは観ててサミュエルの発言にイライラさせられたけど、だんだんと心が温かくなっていった。
    出産シーンは異様すぎて面白かった(笑)

  • (1995年 クリス・コロンバス監督)

  • 全体を通し、挿入歌がとても良く 場面場面をとても盛り上げてくれた。
     ”子供を欲しがる女”と”子供を嫌がる男”が様々な場面で対比されていくが、同時に”子供優先で、自分の勝手、都合を優先しようとする我儘な女”と”いつまでも自分が中心でいたい、大人になりたくない男”の対比でもあったところが面白い。
     後半のドタバタがあまりにもやりすぎという感じで、コメディーを通り越して喜劇になってしまっていた。 あそこまでハチャメチャみする必要があったのだろうか? ドタバタでありながらも、俳優陣の演技は素晴らしく、子供を嫌がる”大人になりたくない男”から、子供を抱く”父親”への見事な変化をヒュー・グラントがとても良く表していた。 特に最後、子供を胸に抱き踊るヒューの顔は、どこから見ても”幸せな父親”の顔でしかない。
     脇役の”子供大好き夫婦”もとても良かった。 テンポ良くストーリーを引っ張ってくれていた。 特に同じく妊婦になるジョーン・ザックがとても魅力的だった。

  •  小児精神科医のサミュエル(グラント)は、長年同棲相手のレベッカ(ムーア)から、突然妊娠を告げられる。あまりに急なことで彼はうろたえるが、レベッカは産むつもりで、サミュエルもしぶしぶ同意。しかし、ふとした行き違いから彼女は家を出てしまう。次第に新しい命を育むことの大切さに気づいていくサミュエルは、レベッカのもとに向かい許しを請うと同時にプロポーズ。やがて臨月の“9か月”がおとずれる。

     なぜ冴えない二枚目俳優を演じさせたら抜群のヒューグラントがこの映画に出たのか不思議です。たしかに演技はいいのですが、普通のコメディーにしか見えません。

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