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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142539823
感想・レビュー・書評
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強いシンデレラ。
自分でつかまったところから逃げ出してくるなんて・・・。
カッコイイ・・・♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
リアルシンデレラストーリー。哲学のある女ってすてきさ!!
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レオナルドグッドジョブ
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ヒロインに最初から最後まで共感。思わず泣いた。やや現代に近い感覚と感性を抱くシンデレラの物語。(王様と女王様のコンビが好き!)
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H-19
フランスの女王がグリム兄弟を城に呼び、「シンデレラ」の物語の真実を語らせる。それによるとダニエルという少女は父の死後、義母に下働きをさせられていた。そのダニエルが王子と運命的な出会いをする…。 -
「シンデレラは魔法使いのおばあさんに助けられて舞踏会へ行き、そこで王子と恋に落ちます。
12時までに帰らなければならない彼女はガラスの靴を残し、王子の前から姿を消します。
しかし王子は靴を手がかりにシンデレラを見つけ出し、自分の妃にしました。」
……これは本当に「めでたしめでたし」?
シンデレラは、魔法使いがいなければ王子と結ばれることはなかったのでしょうか。
シンデレラに女性的な美しさがなければ、王子は彼女に恋をしなかったのでしょうか。
ガラスの靴が壊れてしまわないほど儚げでか弱くなければ、幸せは手に入らなかったのでしょうか。
「それはちょっと…」
と思う方には、この作品は見る価値があります。
ダニエル(=シンデレラ)はとにかく強か。
そこら中を駆け回り、飛び回り、自分が愛する者のためには率先して行動する女の子。
魔法使いがいなくても、ダニエルの周りには「魔法」をかけてくれる仲間がいます。
彼女が恋と幸せを手にする方法。
それを単なる「シンデレラストーリー」とは、表現したくありません。
力強い恋物語が見たい方はぜひ。
女性学・ジェンダー学をやる方もぜひ!!
個人的には継母が「ただの悪役」に収まっていないところが好きです。 -
大好きドリュー・バリモアのリアリティあふれる『シンデレラ』
ある意味痛快コメディーのようでもありますが、しっかりロマンチック。
もうドリューの笑顔にメロメロです。カワイイ…
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