エマニエル夫人 [DVD]

監督 : ジュスト・ジャカン 
出演 : シルヴィア・クリステル  アラン・キュニー  クリスティーヌ・ボワッソン 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
3.07
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本棚登録 : 36
感想 : 9
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4582131186076

感想・レビュー・書評

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  • コトが始まると執拗に太陽と戦慄part2がかかるプログレッシヴ・ポルノ・ムーヴィー。こんなもんロバート・フリップがブチギレるに決まってるだろ!いい加減にしろ!

    たぶんまだ終身名誉フェミナチ・ボーヴォワール女史によるジェンダーレス理論がまことしやかに蔓延ってた頃で、家族制なんて旧来の悪習はぶっ壊しちまおうぜという勢いで、出会うフランス人がみんなして逸脱した性愛を奨めてくる。まぁ逸脱とか背徳感なんて一瞬だけの話で、それがノーマルになってしまったらスリルは感じられないし、しかもその源となるのが「伝統への反発」ってだけじゃ理論として脆弱過ぎやしませんかねとか、途中まで色々考えちゃってたけど、結局これって全部ヤるための言い訳だったんだよ!所詮ポルノ映画なんだけど、ちょっと高級感出すために背伸びするためのギミックに過ぎないんで、真面目に考えるだけ無駄でしたね。

    見始めた最初の頃は、これフランス映画なのに何でタイの外交官の話なんだろう、なんか意味があるんだろうかとか考え込んで、フランス領インドシナの歴史とか、戦後の仏泰関係ちょっと調べて、「植民地が続々と独立して国力疲弊したフラカスが、性的なヘイヴンとしてのタイを夢想し、併せて既に失われて久しい貴族的性的退廃に浸ろうとしているのか。即ちノスタルジア」などと解釈していたが、全然そんなことはなかったぜ。だって原作者タイ人で、フランスの外交官の奥さんだし。ついでに名前もエマニュエルだし、まんまだし。

    ただ、オリエント趣味で好色なフラカス市場をよく理解した上で執筆したことは間違いなさそう。その分析が的を射ていたから売れたわけやし。

    でも結局ヤりたいだけだよ。フランス人はいちいち屁理屈こねなきゃSEXもできないのか(偏見)

  • フランス人の感覚はよくわからん。
    主演のシルビア・クリステルさんのスタイルが良いことだけはわかった。
    本当に愛されたことのない男目線で作られた話っぽいな。
    by太郎

  • 初めて観た。
    んなアホなの連続。真面目な顔して全員ボケている。

  • たまたま放送していて見ました。
    これがかの有名な…!

    映像が多彩で美しい。
    女性の全裸もたくさん出ますが、いやらしいより美しい。巨乳さんはあまり居なかった気が。
    下乳からのアングルとか、見事。
    全体的にエロスはあまり感じない。
    えっ、ここで終わり?な終わり。

    年賀状書きながら片手間に見てました。あしからず。

  • 日本人の感覚からは逸している映画。
    フランスでは大ヒットしたらしいけど一体何を伝えたかったのはまるでわからない。
    セックスしてセックスさせられてつっこみどころ満載(色々な意味で)
    夢オチもあったしどれが現実なのか。
    より高い性の意識への到達を目指した映画かな?

  • セール価格で購入、大晦日は「エマニエル夫人」だね♪(爆)

  • セクロスイメージビデオ

  • エロチシズムと美のなんか間で、不思議な作品だった。
    奥が深いのか、どうなのか。

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