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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135702586
感想・レビュー・書評
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久しぶりに見たらすごくおもしろかった
渡辺謙と真田広之の名演がすごい
日本人の目から見ると所々変なシーンはあるけど大分研究して侍魂を表現出来てたと思う
出来る範囲で相当ベストを尽くしたのでは
合戦のシーンはすごい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
トム・クルーズが主演でタイトルが「ラスト サムライ」と来れば、いかにもという匂いがプンプンして、「異人の作る茶番のチャンバラ映画なんぞ見る気もしない」と思っていたんだけど、何故か見に行った人からの声は良い評判しか聞こえてこない。
で、実際に見て、異人の作る茶番のチャンバラ映画だったのかというと、、、
いやいや、本当にハリウッドが作った映画なのかと感心させられる出来でした。
武士道についても、日本人が見ても違和感なく表現されていると感じたし、日本人が普通に聞ける日本語が使われている洋画には初めて出会った気がする。(日本人が日本人として出演してるんだから当たり前と言えば当たり前なんだけど)渡辺謙も真田広之も実にかっこいい日本人を演じてて嬉しくなる。
まあ、細かいことを言えば、つっこみどころもあるし、正しい時代考証からは逸脱した部分もきっとあるんだろうけど、日本人じゃないのに良くココまで作ったねということで、ズウィック監督には大拍手です。(富士山の強調や「サケ」の乱発も日本が舞台の映画だということを日本人以外に認識させる手段だから、この程度なら容認します。)
ただ、個人的に一つだけやめて欲しかったのが、出陣前のトムと小雪のキスシーン。
ハリウッド映画だし、トム・クルーズだからこう来るだろうと嫌な予感はしていたが、それを入れると蛇足になるからやめてくれと祈ってもいたのでとても残念。監督は思いっきり控えめに作ったつもりだろうけど、一切手を出さない方が美しいシーンになったはず。あそこを我慢するのが日本の心だと思うんだけどなぁ。 -
二回目見てもいい映画。
2004.2
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