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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241933874
感想・レビュー・書評
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ロベルト・ベニーニさすがっ!!とってもいい話で思わず一筋の涙がこぼれました。この映画はあまり話題になってなかった気がするけど、もっと流行って良かったのに。しかし題名は原題『虎と雪』の方が絶対良いな、翻訳ミスだ。 さすがライフイズビューティフルのメンバーでやってるだけある。死にかけた愛する女性(ライフイズビューティフルと同じ人!ってか奥さん!)をハチャメチャしながらどうにか救うお話・・・なんだけど色々仕掛けがしてあって楽しめる。ネタばれだから書かないけれど、とても心温まる!ジャン・レノが出てるのもなんかビックリ。バグダットの景色も美しいな。人を幸せにする嘘は素敵だな。悲しみを見せないコミカルさは最高だな。ロベルト・ベニーニやっぱ好き。
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愛
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最愛の人の前では、つい空回りしてしまう不器用な詩人のお話。
素敵な言葉や詩が沢山出てきたが、
言葉にされない秘められた愛情に気づいて、微笑みだけをうかべるようなシーンで感動できるような、ある意味、穏やかな映画だったように思う。
背景に戦争があるのに、シリアスすぎないところにも好感。 -
「究極の愛のおとぎ話」
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愛する人のためならどんなことでもできてしまう男性の話。
こんなに誰かのことを思えるなんて素敵だなあ -
ただただ、ひたむきだった…
いたいけとはこの事だろうかと思うほど。
ただ、あの夢は何だったのか
2人は本当の夫婦だったのか、
結末で頭がぐっちゃぐちゃになったのは私だけなんだろうか…?
純粋な愛の物語でした。 -
こんなに真っ直ぐな愛情を向けられる奥さんはきっと幸せだろうなぁと思う。羨ましい〜
それと前作もさることながらマシンガントークが凄い。一体どこで息してるのか聞きたい。 -
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どうしてあのシーンが印象強く残るんだろうと思っていたら、原題が「虎と雪」とのことで、納得。
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やられた。コメディテイスツ純愛ものだった。途中で「こいつストカーかよー」とか複雑な気持ちになってた私のあほあほ。思わず二度見したくなる欧州の作品。ちなみに私は三度まわした。もちろん寝オチ。◇◆やっぱり言葉の力を私は信じたい。
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美女と野獣。
口が達者。 -
好きです。
知識不足なのがたたって背景がよくわからず、
途中で迷子になりかけるのだけど
雰囲気に引き込まれる。
そしてラストは・・!
エンディングへの入り方も好き。 -
2009/06/13
ロベルト・ベニーニ監督作品。
原題は「虎と雪」という意味の「La Tigre E La Neve」。
観おわった後、ハッピーな気持ちになれる映画。 -
ロベルト・ベニーニ監督・主演の相も変わらず人間味あふれて心にしみる愛の映画です。
テーマは前作のライフ・イズ・ビューティフルとおなじで「優しいウソ」
ヴィットリアを助ける薬がないと言われ、アッティリオは絶望します。
しかし、何としてもヴィットリアを助けたいアッティリオは、わずかな望みにかけて戦火の中を駆け回り薬を探しまわります。
その中でのアッティリオの行動に「優しいウソ」が見えてきます。
もういい大人のアッティリオが懸命に愛する人のために命がけで走り回り奇跡を起こそうとします。
その姿には一切の迷いが無く、ただただ愛するヴィットリアを助けたい。その一心です。
見ていると、人は本当に愛する人のためならこんなにも全ての事を捨てられるんだと感じました。
そして、そういう姿を見ると素直に感動します。
ただ純粋に「愛する人を助けたい」という気持ちが本当に叶えたいひとつの奇跡を起こします。
これ以上は何も言いません。
もし、興味をお持ちになったら見てみて下さい。
主題歌もいい感じです。 -
最初は単にネジの緩んだストーカーかなと思った。
しかし、愛する人を助けるために、出来そうもないことを
行動に移す、諦めない愛情に頬が緩んだ。
心で思ってるだけじゃ、伝わらないのねん。
口ばっかりのイタリア人に見えたのに、
最後はむしろ、喋っているのに物静かな背中に見え、
男らしさすら感じた。
こういう映画は結構すき。 -
心から愛する人と一緒にいよう、愛する人を守ろうとする詩人の男性が恐ろしいまでの行動力を見せる、100%愛のお話し。
最初はベニーニのイタリア語がうるさくてたまらなかったけど、戦地にまで乗り込んで必死になる様、現地の詩人との深い友情、差し伸べられる救いの手、命の儚さが、戦争と愛っていう対比でそれぞれが際立っていてすごく感動的。
愛を表現するのって命がけなのね。 -
[La Tigre E La Neve イタリア2005]
メモ:シアターキノ A館 10:00-12:00 2006Vintage手帳35使用 一人で観る -
真っ直ぐすぎる!こんなふうに思われたいなあ。。
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