あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブルフィーチャーズ [DVD]

監督 : キャメロン・クロウ 
出演 : ケイト・ハドソン  パトリック・フュジット 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
3.86
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462041203

感想・レビュー・書評

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  • 1970年代アメリカ。若き日のキャメロン・クロウの体験を元に、15歳で音楽雑誌記者になった青年が、人気バンドに同行取材する。そこにはグルーピーの1人、ペニーもいて。

    ペニー役のケイト・ハドソンがとにかく可愛い。あどけなさの中に垣間見える妖艶さ。作中に流れるロックもまたいい。特にラストのTiny Dancerは泣けるね。

  • 2000年公開の
    70年代ロック満載の
    アメリカ映画。

    ロックの黄金時代だった
    1973年のアメリカ。
    地元紙に書いた一枚の原稿が音楽雑誌ローリングストーン誌の目に止まり、一躍15歳にしてロックバンドのツアーに同行することになった優等生の少年。
    セックスもドラッグも知らないただロックが好きなだけの優等生な少年が、バンドのグルーピーのリーダーであるペニーレインと出会い、やがて切ない恋に落ちてゆく…。


    少年の淡い初恋を描いた甘く切なくキラキラした
    青春ロードムービーの傑作です♪



    なんといっても
    憧れのロックバンドと共に
    全国を回れるなんて
    ロック好きには
    たまらない夢なんじゃないかな(笑)(^O^)


    実際観てるコッチも
    一緒にツアーしている錯覚に陥っちゃいます(笑)


    厳格な家に生まれ
    優等生な少年に
    家を出る姉からのプレゼント。

    『ベッドの下で自由を見つけて』


    ベッドの下には
    ビーチボーイズやクリーム、
    レッド・ツェッペリンや
    ジミヘンなどのレコードが…。


    いやぁ〜
    大好きなシーンです♪

    一瞬にして
    自分の未来が
    パァ〜ッと開けていくあの感覚。

    音楽が好きな人なら
    必ず共感できるんじゃないかな(^_^)


    墜落する飛行機中での

    『俺はゲイだぁ〜』


    に始まる
    大暴露大会は爆笑必至(笑)


    ペニーレイン役の
    ケイト・ハドソンが
    また可愛いこと可愛いこと!


    そりゃ15歳じゃなくても
    ホレてまうやろーっ!!(ToT)


    ロックを描いた内容なので
    音楽がまたスゴい!
    レッド・ツェッペリンやビーチボーイズや
    サイモン&ガーファンクル、
    ザ・フーに
    エルトン・ジョンなど
    70年代のロック好きなら
    涙が出る絶妙な選曲!

    それもそのはず、
    この映画の監督は
    当時ローリングストーン誌で
    史上最年少ライターを務めていた人。
    (つまりこの映画は
    監督自らの自伝)

    当然選曲にも力入ってます♪


    ロック好きなら
    絶対観るべしぃ〜(^^)

  • 原題:Almost Famous
    (2000/122min/Cameron Crowe/アメリカ)

    音楽と映像が古くて良かったです。飛行機のシーンで突然こてこてコメディになった!と思ったけれど、おはなしのたたみ方がとても素敵だったので、このシーンは必要だったんだなあ、と思いました。ペニーの表情がかわいい。それにしてもアメリカのスチュワーデスって本当にあんな制服だったのかな、

  • 飛行機墜落未遂シーンに全部の要素が集約されてた。ペニー・レインが女優さんの演技と相俟って、何とも小悪魔で魅力的。

  • 約6年ぶりに再度観た。初めて観たとき、主人公の少年に自分を重ねて、世界の広さに、どきどきした覚えがある。今観るとどんな気持ちになるのか不安があったけども、懐かしさで胸がいっぱいになった。高校辞めた頃に観たのか、辞める前に観たのか定かではないのだけど、かつてどきどきした自分にも再会するような懐かしさを伴っていた。当時はケイト・ハドソンが死ぬほどずきゅーん可愛くて、でも、なぜだろう、別の映画のイメージとか入ってきてしまったせいか、素直に彼女の可愛さを感じれなくなってしまっていたのは残念でした。
    この映画のいいとこは、青春映画と音楽映画とロードムービーのいいとこを集めたようなストーリー展開で、全く飽きるということがないところ。主人公のおかんとか、ねーちゃんとか、それぞれがいいキャラなんだ、これがまた。たまらない。誰か1人に感情移入してしまうわけじゃなくて、愛すべき人たちに溢れている。監督のキャメロン・クロウの美化された思い出話に付き合っちゃいられんとか、思う人も中にはいるかもしれないけれど、私はこの映画はやはり好きですね。思い出の1本なんだと感じます。

  • こんなん…みんなペニー・レインに恋しちゃうやつ。ケイト・ハドソンがどの瞬間もかわいい。あんな笑顔向けられたら恋に落ちるしかないです。ウィリアムとラッセル会わせてくれるし、最高のバンド・エイド。

    ウィリアム、健気だなと思ってたらそこは15歳の少年だもんな。これから弁護士の道に進むのかそのままロックジャーナリストか…だけど、初めてロックバンドのツアーに同行した日々はいつまでも大事にするんだろうなって思います。
    ウィリアム、ずっとEnemyって呼ばれてるのかわいい。「ヘーイ、天敵!」

    バンドマンはどの国の人でもちょっとクズいなと思いました。飛行機の告白合戦は笑ってしまいました。
    でも、タイニーダンサーやカバーオブローリングストーンを合唱してるシーンはとても楽しそうで好き。曲が良いです。

    あーライヴに行きたくなりました。音楽を浴びたい。
    なんだかんだで、キラキラと眩しい映画でした。

  • 『あの頃ペニー・レインと』(Almost Famous)は、2000年米青春映画。キャメロン・クロウの監督・製作・脚本。監督のキャメロン・クロウは実際に15歳で『ローリング・ストーン』誌の記者になり、レッド・ツェッペリン、ニール・ヤングなど、数多くの伝説的なミュージシャンへのインタビューに成功した。その体験が基になっており、彼はこの作品で第58回ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)と第73回アカデミー賞脚本賞を受賞した。青春映画として、また音楽映画として非常に評価が高い。
    主人公とツアーを共にするバンドのギタリスト、ラッセル(ビリー・クラダップ)の台詞「俺は輝ける神だ!!(I Am A Golden God!!)」は、レッド・ツェッペリンのヴォーカリストロバート・プラントが、ロサンゼルスのハイアット・ホテル(通称「ライオット・ハウス」)のテラスから実際に叫んだものだという。当時ロック・ライターだったキャメロン・クロウが耳にし、後に映画で使用した。
    あらすじ:
    サンディエゴに住む15歳のウィリアムは「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、ロック・ジャーナリストとして、人気急上昇中のバンド・スティルウォーターのツアーに密着取材することになった。彼はそこでモロッコに行くのが夢だというグルーピーのペニー・レインと出会い、恋心を抱くようになるが、彼女はバンドのギタリスト、ラッセルと付き合い始める。2人はツアーで訪れたニューヨークにラッセルの本命の恋人が現れたことで破局を迎える。ペニーは睡眠薬を過剰摂取するが、そこへウィリアムが駆けつけて医者を呼ぶ。医者を待つ間、彼は朦朧としている彼女に愛を伝えるのだった。一命を取り留めた彼女は、1人サンディエゴへと帰っていった。取材を終えたウィリアムは「ローリング・ストーン」誌に原稿を見せるが、ファクトチェックにおいてバンド側に内容を否定され、掲載が見送られてしまう。
    ツアーを終えたラッセルがペニーに電話をかけ、直接会って謝罪したいと伝えると、彼女から住所を教えられる。教えられた住所へ向かうと、そこはウィリアムの家であった。ラッセルはウィリアムに「ローリング・ストーン」誌に原稿の内容が事実であると話したことを伝える。「ローリング・ストーン」誌にウィリアムの記事が掲載され、回復したペニーがモロッコへと旅立ち、スティルウォーターは新たなツアーを続ける。(ウィキペディア)

  • バンドと音楽ライター、そしてグルーピーによるロードムービー。
    バンド内部の気まずい雰囲気は、いかにもありそうな感じが出ていて面白かったでごわす。

  • バスで演奏しながら移動してるシーンがいいね!けど登場人物が総じてなに考えてるのかよく分からなかった笑

  • 死ぬ直前、1本だけ映画を観れるとしたら迷わずこれを観る

    思い出すだけで涙が出てくるぐらい眩しい映画
    意識が遠のくペニーを必死に支えようと抱きとめるウィリアム
    これまでに観た中で最も眩しく美しい告白シーンだった

    売られたことを知らず踊るペニー
    ウィリアムに本名を打ち明けるペニー
    揺れる飛行機の中でペニーへの思いを叫ぶウィリアム
    フィリップシーモアホフマンが電話でウィリアムに語る言葉
    そしてペニーの計らい
    全てがいい
    この映画に出会えて本当に良かった

  • キャメロン・クロウの青春コメディ風フィクションドキュメンタリー(笑)

    人物の心理描写がかなりスピーディーにかっ飛ばされている。
    ウィリアムがロックに目覚めるきっかけ、ろうそくとロックという失笑もののお伽話。何ともライトなクリーム誌の存在(気が付いたら廃刊していた)。ラッセルにしてもジェフにしても、やや中途半端。大勢の人物が渦巻く中で、エネルギッシュなロッカーたちの生きざまに巻き込まれ、自立していく少年を描く映画としては、やや粗いが、その疾走感◎

    とても盛り上がる映画であることは確か。勢いに乗って飽きることなく観れるから、娯楽映画としては正解。ラストの後味も良い、正解。でもなにか考えさせられるような深みはない。

    しかし正直に明かせば、サイモン&ガーファンクルの“アメリカ”は完璧なタイミングだった。まあ、歌詞の内容そのままだと、アニタ、この先大丈夫か?という感じだったが。無事にスチュワーデスになれてよかったね。

    加えて、初期ロックから円熟味を増し、新たな世代へと突入していくロック過渡期のシチュエーションは巧みに醸し出されている。その点はさすがキャメロン・クロウ。腕は冴えている。

    ポテトチップと冷えた瓶ビール片手に、冠を投げ飛ばしながらわいわい見たい一本。

    そしてもちろん、見終わった後に、ふつふつと60`s~70`sのロックが聴きたくなる。

  • (Almost Famous; 2000/米、123(164)min.)

    舞台は1973年、サンディエゴ。
    青春音楽ムービー。
    監督、キャメロン・クロウの15歳の頃の実体験が基になっているという。

  • 羽根が舞って視線が絡む、あのシーン
    とても神聖的

  • 新しい世界に飛び込んでいく主人公がかわいかった
    15歳であることを隠すために電話の声が低くて毎回笑ってしまった

    ズーイーと母親の「許すわ」「謝らないわ」のやりとりが好きすぎる

  • 飛行機での大暴露大会は思わず吹き出してしまったww
    ケイト・ハドソン演じるペニーがとっても魅力的だった。
    しかし何故、冒頭でアルビンの曲がw

  • 友情とジャーナリズムと「恋」。3つの葛藤が優等生な弱冠15歳の少年と物語全体を面白く包んでいる。自分の知らない世界をどんどんリアルに体験する中で失望や歓喜、不安や期待、嫉妬や欲望を目の当たりにする。 
注目バンドのライブツアーにジャーナリストとして著名な音楽雑誌「ローリング・ストーン誌」に記事を載せるべく同行取材する主人公と、バンドお抱えのファン<バンドのギタリストのある意味捌け口的な存在>である女ペニー(偽名)との淡く切ない恋。そしてバンドのキーパーソンであるギタリストとの友情。生身のバンドの姿に戸惑いを隠せない主人公だが、だんだんと現実を受け止めて殻を破っていく青春ロードムービー。 
ペニー役のケイト=ハドソンの儚くも魅力溢れる演技に拍手! 
若い時の挫折って良いよっ!青春の狂乱に乾杯!って感じかな。

  • ペニー・レイン役のケイト・ハドソンのかわいらしさにひたすらきゅんきゅんすべき映画です。
    (1979年生まれで2000年公開作だから、当時21歳とかか・・・・)
    主人公のパトリック・フュジットもかわいいし。

    母親&ローリング・ストーン誌の編集部とのやりとりがギャグとして楽しすぎる。
    電話越しで、15歳っていう実年齢をばれないように低い声で話したりするのだけど、周りでグルーピーの女の子たちが騒ぎ出したりして全然うまくいかない。

    大学教授でユングどうこうを教えてる設定の母親のキャラのたちっぷりがすてき。

    音楽もファッションも、で何よりペニー・レインのかわいさがすごい、ひたすらにひたすらな娯楽映画です。

  • もうなにもかもがカッコイイ!青春物語。
    ROCK!!ってのはこゆことに使うんだと思う!

    アメリカ好きの人、ロック好きの人、ヒッピー好きの人
    は絶対楽しめる映画です。

    それはそうと、ケイト・ハドソンのかわゆさが半端ない!

  • いいわーこうゆう映画

  • ロックンロールと切ない恋 青春そのもの

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