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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462041135
感想・レビュー・書評
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英雄と言われていた歴史上のジャンヌダルク。でも一人の人間として少女の一生が描かれている。名前は有名だけどよく知らなかったから映画で見られてよかったかな。
戦いのシーンは目を覆うところいっぱいあったけど、、、短髪になったときの男装したジャンヌダルクの瞳がかなり印象的でひきこまれる。後半のダスティンホフマンとの会話とか信仰とはなんぞやとか、、彼女の葛藤がすごく心に残った。神様を信じるといいながら、戦うことで復讐するという欲望になってたんだなぁ。信仰とはなんなのか。あ、ダスティンホフマンいいところに出てくる。見終わったあとも少しずっしりとくる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「逃げない」
15世紀、英仏百年戦争下のフランス。
小さな農村に生まれた信仰深い少女ジャンヌ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は17歳を迎えて神の声を聞き、シノンの城で王太子シャルル(ジョン・マルコヴィッチ)に謁見。
自分は神の使者だと語るジャンヌに国母ヨランド・ダラゴン(フェイ・ダナウェイ)と重臣らは不安を抱きつつも、彼女に軍を率いることを許す。
白い甲冑に身を固めたジャンヌはデュノア伯ジャン(チェッキー・カリョ)らが待つ前線に向かい兵士を鼓舞、みごとに勝利した。英国軍との激戦のさなか、ジャンヌは矢に胸を貫かれながらも命をとりとめ、英国軍を退却させた。この勝利で王太子はシャルル7世として即位。その間もジャンヌは進撃を続けたが、ヨランドらはジャンヌの人気を危惧し、彼女を裏切って敵に売ろうとしていたため、軍は疲弊。気づくと、ジャンヌは国内の敵たるブルゴ-ニュ派の黒頭巾の謎の男(ダスティン・ホフマン)の手中に落ちて、囚われの身となっていた。
異端審問にかけられ、一度は改悛の宣誓書を書かされたジャンヌだが、やがて良心が打ち勝ち、彼女は宣誓を拒否。
かくして1431年ルーアンでジャンヌは火刑台に上り、19歳の生涯を閉じるのだった。 -
黒ずくめの男がまさかダスティンホフマンだとおもわなかった・・・
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とにかくすごい人だったということは伝わった。
怪我して帰っちゃったのはびっくりだった!w -
2011.08.07 観た
米国留学中に観た作品。
フランス旅行前だし、オルレアン(ジャンヌの魂が生きる場所)に行くしということで復習。嫁は予習。 -
宗教と強い繋がりがあるので、日本人にはいまいちなじめないという感じがした。宗教戦争。
最初「R指定」となっていたので、何で?と思ったけれど
残虐なシーンも確かに多かったかな。
ジャンヌの言っていたことは本当なのか、頭がおかしかったのか?
最後はむごすぎ。哀しい結末。 -
むかしは怖くてなぜか観れなかった作品。
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私は神なんて信じない。
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外見を綺麗に着飾ったり女性らしい姿をしているのかと思いきや、気性が激しく、戦おうとするジャンヌダルクが違う意味でとても綺麗でした。見てる側として彼女が最後にどうなるか知っている中でどんどん暗くなっていく進行は好きです。後半は葛藤やら心理描写がガッツリとおもいっきり入っているので重い……です。でもないと反対にジャンヌダルクがちがうものになるので頑張って見てください。
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真面目なリュック・ベッソンも意外といいもんだ。
それにしても預言者?役のダスティン・ホフマンはクレイマークレイマー以降完全にいい親父キャラでイメージが定着してる僕にはありえへんくらいミスキャストだったな。 -
学校でジャンヌの曲を演奏するのでイメージを掴むために観た。美しくて綺麗な映画だったけど、難しかったなー。
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なんていうか、アメリカっぽい映画だったな~っていう感想。
私はジャンヌについて、あまり今まで興味を持ったこともないし、あまり詳しくない。
だから、専門的な知識もない状態で白からみた。
この映画で描かれているジャンヌは、聖人ではなくて、人間なのだ。
神の言葉を司り神のために戦ったのではない。
ただ、自分の姉を目の前で屈辱的に無残に殺され、それに対するイギリスへの復讐心で戦っている。
それだけだ。
もし神に仕えているならば、神は果たしてイギリス軍を倒せと銘じるであろうか?
イギリス人も同じ神を信じているのに。
それに、神は確か人々に対して平等なはずだ。
そう感じた。
かつての彼女は、神を心から信じていた。
でも、全ては姉が殺された日から始まり、気がつけば神へ、国への熱い思いから、自分の中にある暗い過去、イギリスへ対する復讐心へと変わっていた。
彼女はただ許せなかったのだと思う。
イギリスが。
彼女はあくまでも平和を貫き通す。
でも、平和のために武器を持った。
平和のために軍を持った。
戦いによって果たして平和を生み出すことはできるのだろうか。
最終的に彼女は自分の人生に許しを求めた。
ようするに、利己的な人間、傲慢な人間は最後には幸せになれない。
それを伝えたいのだろう。
私はそう感じた。
この映画をみて、少し実際にいたジャンヌ・ダルクに興味を持った。
きっと、ジャンヌはもっと素晴らしい人間であるはずだから。 -
彼女をあくまで「一人の人間」として描いているところがよかった。
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小さい頃見てかなりショックだったのを覚えている。理不尽さに泣いた。成長した今、もう一度見たらなにを感じるだろう?
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海外版大河ドラマって感じ。エリザベスとかぶる。ジャンヌの髪がブロンドからブラウンに変わってるのはなぜ?
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神が勝利に導いたと歴史上あるがそれは本当だろうか?
おそらくジャンヌ自身が見たかった現実を見たのだろう。
何回か見るとなかなか奥が深い。
幼少期のトラウマを克服していたのなら火あぶりにはならんかったのに・・・。 -
またしてもチェッキーの全てが格好良く純情忠犬ジャン・ドーロンや妖しいジル・ド・レに萌えラ・イールにビンタ食らわすジャンヌにしびれ延々萌え急所攻撃満載映画
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